目標へ向かっている方!山登りから得た何事にも通じる『2つの重要な事』

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人材育成

こんにちは!

熊本の人材育成コンサルタントの籾田龍一です。

 

昨日はまた山登り&ランニングに行ってきました。

 

以前よりも短い時間と量にも関わらず、結構ヘトヘトになり今後は、もっと短いスパンで運動しなければと再確認できました。

最近は山登りすることも増えたのでその中で自分なりに気づいたことがあったのでシェアしたいと思います。

 

あまり遠くを見ない

熊本の人材育成コンサルタントの籾田龍一

山を登ることにしろ、ビジネスにしろ、ダイエットにしろまず目標を立てますよね!

目標を立てること自体はとてもよいのですが、あまりにも先のゴールばかり意識してしまうと現実(今の状態)とギャップに苦しんで、ものすごくストレスがかってしまいます。

そうなると、途方もなく思えて、やる気を失ってしまうこともあるのではないでしょうか!?

 

そこでの対処として、一旦最終目標を定めたら、その後は少し先の「頑張れば手の届きそうな目標」を決めてクリアしていくことです

さらにいうと、目の前の一歩、一段、ひと作業を意識すること。あとはその連続です。

そこが流れに乗ってくると、気づいたときには、結構な距離進んでいたり、多くの作業をこなしていたり、また知らないうちに服がぶかぶかになっていたりします。

小さな成長に気づく

「あまり遠くを見ない」の内容と同じ意味合いにもなりますが目標に向かってスタートしたら、確実に変化はおきています。

 

特に、まだ始めたばかりの頃に最終目的と比較するから、スタート時と変わってないように感じ、変化していない自分に苛立ち苦しむことになりますが、ほんの少しですが、成長していることが見えない形でています

山登りで例えると、一段登っただけでは全体から見ると、進んだか進んでないすらもわかりません。

しかし、当事者の自分では一段でも上がれば進んでいるとわかりますよね!

なので、実際は進んでいるし、成長もしているのです。

 

山登りだとわかりやすいですが、他のことになると見えない部分もあるので気づきにくいことは確かです!

ぜひ、何か目標をもって取り組んでいる方は、小さな成長にも気づいて自分を褒めていってください!

イライラするよりも嬉しいほうが心にも体にもいいですしね!

まとめ

私自身もいろんなことに取り組んで、かなり挫折したタチだから、「始めない・続かない、そして諦める」こともよくありました。

でも考え方捉え方次第で取り組み方をいくらでも変え、自分のペースにもっていけるような努力はしています。

 

もし、皆さんの中でも同じような方がいましたら、大きく見て小さく見る、全体を観て目の前を観る等ミクロとマクロの視点を持って取り組むとそこからヒントを得て自分なりのコツがつかめると思います。

 

人材育成

 

本日もご一読頂きありがとうございました。

熊本の人材育成コンサルタントの籾田龍一でした。