特別なときだけ意識していませんか?2度目はないかも!チャンスを逃さないための3つのヒント

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マーケティングコンサルタントの籾田龍一

こんばんは!現在、熊本で経営相談を募集中です。

マーケティングコンサルタントの籾田です。

本日は、ゴールデンウイーク2日目&平成最後の日曜日でしたね!

何か、そうやって見てみると感慨深く思ってしまいます。

 

いつもは、長い連休や週末の日曜日として過ごしてきたのに、時代の移り変わりや大きなイベントとなると、とても貴重な一日として見てしまい、妙に意識してしまいますね!

 

いつもと同じ24時間という一日なのに!

 

これは、今後私も含めて意識していかなければならないのですが、同じような日々の暮らしでも一日たりとも同じ日はないということ!

 

同じ一日はこない

その人、その時間、そのチャンス

接客業をしている人なら、なんとなくその感覚もお分かりになると思います。

お店に立って、お客様と接客していていると、今、目の前にいるお客様とはこれっきりもう会わない可能性がある人も大勢います。

 

そうなると、人生最初で最後のその人との時間を精一杯過ごそうとします。

売る、売らないは一旦置いておいて、目の前のお客様との時間を有意義に使いますよね!

 

これと同じように、本当は、そういった仕事に携わってない人も同じ感覚で、仕事や私生活も暮らしていく必要があると思っています。

 

家族との時間、友達との時間、同僚・仕事仲間との時間など身近な人との限られた時間をもっと大切に貴重な時間として過ごしていくことがとても重要だと最近つくづく感じています。

後悔しないために

日々の業務や人間関係について、毎日様々な出来事があります。

その中でも、特に人との交流でよくありがちなのが「ああ言っておけばよかった!」「こうしておけばよかった!」「もっと本音を言えたなら!」と思い返すことがよくあるのではないでしょうか?

 

でもそう思ったところで時計の針は戻りません。

後悔という思いと共に『過去の産物』になってしまいます。

 

ときには、そのことが尾を引いて10年20年と忘れられず、しこりとなって、中々先に進めず、もがいてしまうこともあります。

 

そうならないためにも、目の前の人目の前のこと今という貴重な時間を自分の力を持て余すことなく接し共有し、取り組んでいけたらと思っています。

まとめ

今回、平成の最後の日曜日として、つい深々考えてしまってこういった記事にしてしいました。

 

私も今思い返せば、学生の頃から、自分のやりたいこと・好きな女性へ思いを伝えること等、表現することに対して勇気が出ず、行動に移せないことを後悔してきたことが沢山ありました。

 

時間が経って思うことが、「うまくいくかいかないか」「その後どうなる!?」は別として、一歩踏み出すことが一番大切だと思いました。

 

皆さんも今日の「しこり」を明日へと残さないために、目の前のこと、目の前の人との時間をもっと大切にしていきましょう!

ときには、恥をかいて、無様になってでも勇気を出して己の姿をさらけ出して生きていきましょう!

 

マーケティングコンサルタントの籾田龍一

本日もご一読頂きありがとうございます!!