潜在顧客と見込み客の違いとは?Webを使って見込み客を集める!

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熊本の経営コンサルタント籾田龍一

こんにちは!
熊本の経営コンサルタント籾田龍一です。

インターネットで「お客さん」を探していては、それはなかなか増えていかないかも知れません。
本当に探すべきは「見込み客」であるべきです。

顧客にはいくつかタイプがあるので
今回は「潜在顧客」と「見込み顧客」に絞ってみましょう。

潜在顧客とは?

「潜在顧客」とは、自社の商品やサービスをまだ知らない顧客のことです。
その存在を知れば購入したり利用する可能性のある顧客です。

顧客自身が、それを認識している場合とそうでない場合がありますが
どちらにしても「きっかけ」を提供する必要があります。

見込み客とは?

マーケティングで使う「見込み客」とは
将来的に自社の商品やサービスを購入したり利用する可能性のある存在です。
今すぐ顧客ではないけど、「すでに興味を持っている状態」の人です。

インターネットを使った「見込み客」集め

インターネットで「見込み客」を集める最もシンプルな方法は
・無料のオファーを提示して、アドレスを獲得すること
です。

まずは「見込み客」側から手を挙げてもらうために、なにがしのプレゼントなどを用意します。
そして登録してもらえた人から、メルマガなどでお役立ち知識や情報提供をしていき
あなたを知ってもらい、信頼関係を構築し、必要である理由を認識してもらいます。

無差別にチラシを撒くのではなく、見込み客リストにセールを打つのです。
そのコストパフォーマンスたるや想像に難くはないと思います。

潜在顧客の発掘とSNSの活用

展示会やセミナー、FAXDMなど、これまで使われていた方法も
一定数の効果は見込めますし、成果も上がってくると思います。

ただ、これだけインターネットツールが増えた世の中で、それを使わない手はありません。
ことに、今から台頭してくる世代はオフライン的なツール自体を手にすることはなく
全てが「手のひらのスマホから」になってきますので。

SNS

それは何?と言われる人は、かなり減ってきているとは思いますが
上手に活用できていますでしょうか?

Facebook、Instagram、LINE@、Twitter

自社発信・完結ではなく、繋がりというSNSの特有さを活かします。
いいね!やリツイートを獲得していきましょう。
信頼構築には、継続的な運用も大事です。

まずは知ってもらい、信頼度を高め、顧客育成しながら購入へとつなげる。
それが更なる口コミを呼んだり、顧客の囲い込みにもつながっていきます^^

熊本の経営コンサルタント籾田龍一でした。