【色】で購買意欲をUPさせる!消費者心理を突く3つのポイント

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こんにちは!
起業支援コンサルタントの籾田です。

「色」が人の行動や心理に影響を及ぼしていることは、なんとなくご存知かと思います。
広告関係では「色」が、消費行動にどのような影響を与えるか?
ネットショップでの売り上げやコンバージョンにどのように関係してくるか?
戦略的にマーケティング活用していくのが良いと思います。

◯◯するなら、この色だ!

アメリカでは、人から特定の感情を引き出せる「色の原則」なるものがあると考えています。
「色」がユーザーの趣味嗜好を左右する研究は長年続けられています。

企業のロゴカラーなんかは、その企業の「ターゲット」によって決められていたりします。
性別、年代、ジャンルなどによってイメージカラーを使い分けているんですね。

・黄色・・・明快さ、温かさ
・オレンジ・・・フレンドリー、信頼
・赤・・・エキサイティング、大胆
・紫・・・創造的、賢さ
・青・・・信用、強さ
・緑・・・平和、健康
・グレー・・・中立、落ち着き

言われてみれば、、、思い当たる企業もあるのではないでしょうか?^^

どの【色】が、どれを【買い】たくなる?

ジャンルや状況で【購買意欲】を掻き立てる【色】が変わってきます^^

・黄・・・ウインドウショッピング中に気付かせる
・赤・・・一掃ッセールで使われる
・青・・・銀行やビジネス面でよく使用される
・緑・・・安心感、その雰囲気を出す
・オレンジ・・・購読、売買を促す
・ピンク・・・女性向けの商品
・黒・・・豪華、高級のイメージ商品
・紫・・・美容商品関係

ネットショップやサイトデザインでは?

ネットショッピング関連では、、、
オークションなら「赤」
定価など、ほぼ決まった価格の場合は「青」色系が購入率が高いことに対して
「赤」は攻撃性を誘発することでオークションサイトに向いているとされています。

日常的なネットショッピングでは「青」や「緑」が効果的とされ、
ニュースや情報といったところでは、「白地」に黒のテキスト
衝動買いの誘発は「オレンジ」に反応しがち、というのがあります。

また、サイトデザインにおいては
ベースカラー7:メインカラー2.5:アクセント0.5
という比率が最適バランスとされています。

コンバージョンへの3つのポイント

1.行動を起こさせるには「明るい色」が適している、と言われます。

赤、黄色、オレンジが、その代表的な色でしょう。
ただし、この場合サイト全体が「その色ではないとき」に有効です。

2.明るさと暗さ、コントラストを意識する

黒やグレー、茶色といった色は、コンバージョンを下げる傾向にあります。
しかしながら、肝心要の箇所には明るい色を設置し、
それ以外を濃い系の色にしてみるというのは効果アリです。

3・配色が多すぎるのは良くない

色が多すぎることは、混乱を招きます。
カラフルにすれば、きらびやかでいいわけではありません。

ごちゃごちゃして見る気が失せる、なんてことが身に覚えはないでしょうか?(笑)
全てを目立たたせるのではなく、コントラスト、メリハリが重要ということです^^

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