変わりゆく時代の中で、弊社をどう発信していいのかわからない出来ない状態でした。

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和田のサポートを受ける前はどんな悩みがありましたか?

WEBの時代が始まってからまずホームページを作成しようと数社のHP会社と仕事をしてきた中で、これまでの会社は作成後のアフタフォローが全くなくただリース期間(他のシステムもセット)が終わるのを待つだけの関係でした。

変わりゆく時代の中で、昔の良いままの姿を残した旅館を四季折々に情報発信したくてもどうしていいのかわからない出来ない状態でした。

その為、自分でHPを作成しHPのみで発信していましたが発信力に限界を感じ又別の会社にHP作成を依頼しましたが、やっぱり作るだけで終わってしまっていました。

又団体旅行から個人へ移り変わり、予約も旅行サイトからの予約が中心になりそこで手数料が発生することで当館のような小さな旅館においては大きな負担となってきている。直予約が増えてこないかを模索していました。

更に、時代がHPだけでなくFBなどのSNSの時代になってきた中で、どう対応していいのか考えていました。

もちろんそんな間に研修や勉強会に参加していましたが、実際のところ頭の中だけで終わっていました。
お客様に来てもらうには当館をまず知っていただく必要があるのにどうしたらいいのか悩んでいました。

コンサルティングを導入するきっかけはなんでしたか?

HP作成会社に依頼した時に数分会話しただけでは出来るわけないと思い、自分の会社をどう表現しようとした場合に、自分の会社の事は、自分しかわからない!
会社の事を知ってもらう為には、人にやってもらうより自分でやっぱりやりたくなって、勉強するしかないと考え、探してた時に和田さんの会社と出会いました。

サポートを受けてからどんな変化がありましたか?

まず、思いを伝える手段が出来た事タイムリーに発信出来るようになった事です。

しかし、一番大きいな事は、全て私一人でやってたWEB発信でしたが、導入後に女将がし始めだして、今では一年足らずでSNSでの繋がりが広がり、お客様としてだけでなく、多方面とのいろんな形での繋がりが出来たことです。これで昔からの考えだけでなく違った考え方が出来るようになった事です。

苦労したことは何ですか?

私は、思い通りに表現できない事でした。
女将は始めてから毎日SNSを毎日(目標の数値達成の為に)やり続けてきた事です。

様々な時間でのお客様相手の為に、自分の決まった時間がなく、24時間合間合間しか出来ない状態でした。
(一人一人に返事を書き続けてきましたし、広がれば広がるほど更に大変でした。))

5,どんなところに価値を感じますか?

情報発信していく事で、当館がどんな旅館なのかが分かったうえで来館され、タイムリーな情報発信により、お客様との会話が身近な話になることで、繋がりがつきやすくなった。

又、私がいろんな外部役員を受けており、外に出かける機会が多かった為に女将達が井の中の蛙状態であったが、今では女将がSNSにより様々な方々との出会いが出来て新しい取り組みなどが出来てきたことです。

最も印象的な出来事なんですか?

タイミング!
自分がやりたかった事を探してた時に、和田さんと出会ったことです。
女将が大きく変わり、多くの人とのつながりが出来たスタートの出会いであった。

今後の課題や取り組みは何ですか?

最終的には、来館される方々を増やすのが目的で始めたのだから、全ての事が繋がるようにしていきたい。

最後にこのページを見ている人にメッセージをお願いします。

和田さんとの出会いから色んな方々の出会いで、考え方も変わってきました。
出会いが人を変えてきます。(良いことも悪いこともありますが。)
当館はサービス業ですので、「人が人を呼ぶ」ことでお客様が増えてきます。今後も人とのつながりを大切したいと思っています。

【公式】菊池温泉 城乃井旅館のホームページ

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