年齢を問わず、気持ちはおとうさん。

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こんにちは。和田真紗徳です。

弊社の新規事業で、今年の4月からアカデミー事業をスタートしました。

少しづつですが、順調に生徒数が増えてきて、私自身もたくさんの学びをいただいています。

アカデミー事業の開始から7か月が経過しましたが、プログラムは順調に進んでいます。

中には、一つ上のプログラムに進む生徒さんも出てきました。

プログラムのレベルが上がるたびに、生徒さんの一段と成長した姿が見れて楽しく感じています。

アカデミーに参加してくれる人たちは、

当たり前ですが、お金と時間を投資し、

大変な想いを乗り越えてきてくれています。

私自身、とても責任を感じますし、良い方向にいくよう全力でサポートしていきます。

しかし、アカデミーというと、生徒さんの中には、

学生の時のような感覚が芽生えてくるのでしょうか。

宿題をやらない人や遅刻する人がやっぱり出てきますね(笑)

ですが、みなさんこれまで考えたことがないような質問を次々と投げかけられ、

課題や問題と向き合っていく姿は、見ていて本当にうれしいです。

また、生徒さんと他愛もない話をしている時にも、いろいろな気付きがあります。

女性従業員には、恋人のように大切に接する

先日、ある生徒さんから、女性従業員に接する考え方を聞く機会がありました。

その方は、「女性従業員には、恋人のように、大切に接するようにしています。」とお話してくださいました。

あ~なるほど。そうやって大切に扱う事によって、自己認識を満たして、仕事のパフォーマンスを上げるのだなと思ったところです。

生徒さんの考え方を聞くことで、その人の思考パターンを知ることができます。

サポートをする上で、やり方をその人の思考に合せる必要があるので、ちょっとした言動にも注意をはらっているのです。

アカデミーの場合は、

新しい課題に対して、思うように進まない場面が多々あります。

当然、歯がゆい思いもします。

そんな時に大事なのは、性別や年齢を問わずに、

時には指導もするけど、全て受け止める安心感のある父親のような存在でいるべきだと自分は思ったのでした。

みんなが学び、教え合い、成長していく場所でありたい

人は環境に左右されるといいますが、

アカデミーは、みんなが学び、教え合い、成長していく場所でありたいと考えています。

そして、私の存在は、みんなが安心して学べる環境を作るためにあると思って取り組んでいます。

このアカデミー事業の新しい挑戦は、必ず全国のみなさんと繋がっていくと思っています。

いまは、ひとりひとりの笑顔を実感しながら、少しづつ成長をとげていけたら幸いです。

みなさんの住む地域でも開催が決まりましたら、ぜひ一緒に学んでいきましょう!