新年のご挨拶&新年に掲げた目標を継続させるコツ

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明けましておめでとうございます。

経営コンサルタントの籾田龍一です。

 

平成から令和へと変わってから年が明け令和二年となりました。

 

皆さん年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか!?

長期連休の方もいれば、元旦からお仕事の人もおられたかと思います。

業種業態によっては世間一般の休日とは違いますから致し方ないことです。

 

さて、新年を迎え本日から本格的な仕事が始まりましたが、皆さんは今年の新たな目標は掲げましたでしょうか?

 

・今年は新しいビジネスを立ち上げるぞ

・年商を〇〇円まで伸ばす

・今までにないチャレンジをする

・〇〇kgダイエットする

・家族と海外旅行する

 

など人それぞれの夢や目標を掲げてそれに向かって頑張っていかれることでしょう!

 

人は忘れるもの

ちょっと待ってください!

もしかしたらその掲げた目標、昨年も同じこと言ってなかったですか?

 

思い当たるふしがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!

かくいう私も長い間新年明けては目標を掲げていましたが、途中でよく挫折していた方なのであまり人のことは言えませんが。

「今年こそは!」「今年こそは!」

とよく言っていたことを常々覚えています(#^.^#)

 

新年に掲げた目標も月日が経つとつい忘れてしまいがちになってしまいます。

 

では、どうすればいいのか!?

今回は、新年ということで、立てた目標に向かうことを継続させるための対処的なコツをお伝えさせていただきます。

 

具体的な目標と行動を決める

新年に目標を掲げても、一年という期間からか「いつかやろう」「もう少し後から始めよう」という惰性的な考えがよぎってしまいます。

 

しかも、初詣の願いも掲げた目標もざっくりしたことを願いがちになってしまいます。

 

例えば、「お金持ちになりたい」「ダイエットが成功するように」「恋人が見つかるように」など。

 

それでは、あまりにも曖昧すぎて具体的な行動へも移しにくくなってきます。

 

ということは、もう少しかみ砕いて、いくら稼ぎたいのか、何kg痩せたいのか、いつ頃何処の国に旅行に行きたいのかという具体的なゴールを決めてくことで、そこにたどり着くまでの具体的な行動へと移せることになってきます。

 

それから、今の環境や資源との兼ね合いや人との協力のもと目標に向かって進むことになります。

 

まとめ

元旦を迎え多くの人が新年の抱負を決めて目標を掲げていると思いますが、悲しいかなほとんどの人がその新年の抱負を月日が経つとともになかったかのようになるというデータが出ています。

 

その一つの要因として、上記に挙げたように曖昧で漠然とした願いや目標にあるのではとないか思っています。

 

せっかく新年に掲げた目標、もう少し具体的なところまで絞った形にしてみませんか?

そして、今年の年末に達成できたと喜べるようもっと具体的な行動に移していきましょう。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。経営コンサルタントの籾田龍一でした。