人を惹きつける会話力が身につく-2種類の質問と6つのハテナ?

Pocket

熊本の経営コンサルタント籾田龍一

こんにちは!
熊本の経営コンサルタント籾田龍一です^^

何から話し始めればいいのか分からない・・、人を惹きつける会話ができれば・・。

まずそのためには、「いい声を出す」ことを心がけましょう。
いい声を出すというのは、「語尾をハッキリさせる」ことです。
これだけで爽やかなイメージが出せます。いいイメージが残ります。

質問力が心を開かせる

熊本の経営コンサルタント籾田龍一

最も大事なスキルは「質問」です。

質問には2種類あります。

オープン・クエスチョン=相手の話を引き出す質問
クローズド・クエスチョン=はい・いいえ、など一言で終わる質問

があります。

まずは、共通の状況(天気や地域、流行)についての話題から入って打ち解け、質問を投げかけます。

初対面の人と打ち解ける

熊本の経営コンサルタント籾田龍一

初対面の人と会って会話を始める時、
先ずもって重要なことは、「相手に安心感を与える」ことです。
そのために用いることができるのが、クローズド・クエスチョンです。

クローズド・クエスチョンとは、イエス/ノーで答えられるような簡単なもの、
回答の範囲が限られている質問です。

クローズド・クエスチョンを使って相手から、繰り返し「YES」をもらいましょう。
「YES」という「同意」をもらうことで、共感できる人間だということを認識してもらいます。

その昔、TV番組で司会者が観客に向かって

司会「◯◯◯ですね!」、観客「そうですね!」といったやりとりをしていたことをご存知の方も多いと思います。
そう、まさにあれこそ信頼関係構築の入り口です。

注意しなければいけないのは、

クローズド・クエスチョンを連続し過ぎると「尋問」のように感じさせてしまうことと、
クローズド・クエスチョンだけでは、会話が広がっていかない、ということです。

6つの疑問詞

オープン・クエスチョンでは、6つの疑問詞を使います。
それは、、、

・いつ   (When)
・どこで  (Where)
・だれが  (Who)
・何を   (What)
・なぜ   (Why)
・どのように(How)

5W1Hと呼ばれるものです。
これらは、相手の気持ち、説明、意見、感想をうまく引き出してくれます。

「いつ頃のお話なのですか?」
「どこで手に入れられたのですか?」
「誰が教えてくれたのですか?」
「何を見つけたのですか?」
「なぜ、そのような結果が出たのですか?」
「どのようにして習得したのですか?」

この6つの疑問詞で人間関係構築の土台ができます。

五感の言葉を付け加える

ここに、さらに五感の言葉を付け加えていきます。

・見る
・聞く
・嗅ぐ
・味わう
・触れる

これらによって、相手は想像力を働かせて、
「◯◯している気分になった」返答を戻してくれることでしょう。

これらを組み合わせて会話を進めることで、あなたの魅力を高めてくれることでしょう。

熊本の経営コンサルタント籾田龍一でした。