経営者がお酒を飲まないメリット

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こんにちは。和田です。

12月はお酒の誘いが多い季節ですね。私もほぼ毎日飲み会があっておおいそがしです。

飲みの席は嫌いじゃないのですが、次の日がつかれて仕事にならないという日があるのではないでしょうか。

例年、私も二日酔いで仕事にならない日が多く、年末は仕事になってない日が多かったです。

しかし、今年は違います。

なんと断酒というか、節酒といいますか、

週に1回飲めばよいという具合、お酒を飲んでません。

このあいだ、計算してみたらなんと20年間ほぼお酒を飲み続けている事実が判明しました。

若いと思っていましたが、もうすぐ40歳。

そろそろ習慣で飲んでいる自分が嫌になっていた時期に、悲しいニュースがありました。

大好きなコラムニストさんの悲しい朗報

先日2018年11月28日に、私が大好きなコラムニストの勝谷誠彦さんがお亡くなりになられたのです。

ショックショックショック

私は、勝谷さんの心のこもった辛口が大好きで、番組に出ていると必ずチェックしたり出演する番組は必ず録画してみていた大好きな方です。

お酒で身体を壊していたのですが、まさかこんな事になるとは思いもよりませんでした。

おそらくほとんどの人がそう思っていたと思います。なんてたってまだお若い。

このニュースを聞いた私は雷が落とされたようにショックで放心状態になったのでした。

そして、しばらくして、私なりに追悼したいと思って、その日はお酒を飲むのをやめました。

なぜなら、お酒が大好きな勝谷さんを奪ったのはお酒でした。

勝谷さんを知る人たちの記事を見て、入院してからはお酒をやめてほしかったという記事をみて、

私も自分ごとに感じ、その日はお酒をやめることにしました。

そして、次の日もやっぱり喪失感が抜けない。。。

今日も断酒。

明日も断酒しようかな。

葛藤が生まれてきました。

葛藤するくらいなら飲まない。

私は心に誓いました。

久しぶりにお酒を飲んだ

あっというまに1週間が過ぎました。

そして、ある忘年会に参加して、1週間ぶりにお酒を飲みました。

感想は、

うまい!!!

これは正直な感想です。

そして、気がついたら、我慢をしていたのが一気に爆発。

はしご酒で、なんと朝4時まで飲んでました。

当たり前ですが、次の日はひどい二日酔い(当たり前。)

でも約束の仕事はこなしました。

これはしんどい・・・

やっぱり断酒。

それからまた1週間飲んでません。

身体は快調!!!

仕事も順調!!!

頭もフル稼働です!!!

やっぱりお酒はほどほどです。

という訳で、今日はただの断酒した私の話でした。