居心地の悪いところに敢えて身を置いてわかったこと

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こんにちは。和田です。
仕事も本格的にはじまり慌ただしい毎日を過ごしておられるのではないでしょうか?

私といえば、打ち合わせが立て込んで、新しいチャレンジが始まっております。

いろんな人に関わって仕事をしていくと、責任感が沸き起こってきますので
モチベーションが上がりますね。

ちょっと息抜きに昨日は、地元のBARにフラッと入って、
一杯飲んで帰ろうとしたんです。

おしゃれな雰囲気で、価格もお手頃だったので、
新しいお店を発見した!と喜んでいたのですが、

たまたま隣に座っていた方が、会社務めの方で、相当ストレスを抱えてたんでしょうね(笑)

お酒が入ると一方的に話をしてくるキャラの方だったので、

ストレスを抱えているお勤めの方の凄まじさを体感し、
とても勉強になりました。

モチベーションが高い経営者の方々と同じ時間を共有する

さて、去年から新しいコミュニティに入会し、定期的に勉強をしています。
会の目的はIPO。

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、
日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。

具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

つまり、私が思う目的は、
「熊本からIPO(新規上場株式)の会社を増やして元気な熊本を作っていこう!」というコミュニティだと思っています。

正直、私はまったく株式を上場できる立場にいないですし、
何と言っても従業員は私一人の会社ですので、最初は私が入会しても大丈夫かなと思いましたが、

いまでは参加して本当に良かったなと思っています。

なぜなら、上場したいと思っているモチベーションが高い経営者の方々と同じ時間を共有し、
多くの気づきや学ぶ機会が多いからです。

IPO部会でどんな勉強や気づきがあった3つのポイント

では、このIPO部会でどんな勉強や気づきがあったかまとめてみました。

1、IPOについての、知識や情報、事例を学ぶことができる。
2、経営発表会がおこなわれており、IPOに向けて必要なフィードバックがおこなわれる。
3、会員同士の横のつながりができ、情報交換ができる

それでは、ひとつづつ解説していきます。

1、IPOについての、知識や情報、事例を学ぶことができる。

正直、株式上場について、具体的になにをやったら良いのか?
メリットもデメリットも何の情報も知りませんでした。学んだからといって私自身もすぐに知識を使えるかどうかわかりませんが、
とても勉強になります。具体的な内容はここには記載しませんが、知っていて損はない情報だと思います。

2、経営発表会がおこなわれており、IPOに向けて必要なフィードバックがおこなわれる。

この経営発表に参加すると、毎回、金づちで頭を撃たれるような衝撃があります。
この衝撃はなかなか普段の日常の業務の中では得られません。

これは当然発表をする人が一番学びになると思いますが、参加し傍聴するだけでも相当な勉強になっています。

おそらく相当なダメ出しをもらうと思いますが、
いずれ私も発表したいと思っています。

3、会員同士の横のつながりができ、情報交換ができる

このIPO部会に参加しているのは、みなさんすべて経営者であり、いわば勉強熱心な方ばかりです。
会社のTOPという立場にあぐらをかくのではなく、積極的にダメ出しされにくる私から言わせれば相当なチャレンジャーです(笑)

そんな同じ境遇のみなさんと仲良くならない訳がありません。

この会を通して学んだことを、シェアしたり、情報交換ができるので、
とても参考になるし、これも勉強になってます。

まとめ

というわけで、
IPOというと、正直いうとかなり現実から離れたものでしたが、

参加してみて本当に良かったです。
自分ではまだ無理という言葉が頭に浮かんだ時はチャンスかもしれませんね。