行きつけのお店が潰れて感じた、たった1つのこと

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こんにちは、和田です。

熊本では暖かい日が続いています。

先日、新年なので何か新しいことをやってみようとを変えようと思い立ち、髪型を変えようと決断しました。

実に20年ぶりにパーマをかけてイメチェンしようと思い立ったのです。

そこで、さっそく行きつけの美容室に連絡したんです。

そうすると、「現在こちらの電話番号は使われておりません」と言われます。

「あれ?おかしいな俺の登録間違いかな?」と思って、

Googleで検索して、さらに連絡してみて電話はつながりません。

LINEにも登録して、FACEBOOKやポータルサイトやHPをチェックしても

かなり前から更新してなかったので、

もしかして。。。と思い、お店にいってみると、

潰れていました。

とても雰囲気の良い美容室で家からも近くて、

オーナーも気さくな人で、もちろん技術も抜群だったので、

私の方が「もっと利用するれば良かったかな・・・」と落ち込んでしまったのです。

前回、利用した時にご家族の話もしてたので、

「今頃、何をやってるんだろう?ご家族の為にも仕事はされているんだろうなぁ~」と考えふけったのでした。

広告や宣伝が苦手な人が多いのがサービス業には多い

さて、私はコンサルタントという職業柄、日々たくさんの人から相談を受ける機会があります。

そのなかで、

よくあるパターンが個人事業主のサービス業の方です。

主に、美容室、エステ、ネイル、整体、リラクゼーション、マッサージ。

こういった業界に多いのは、

広告宣伝よりも、”技術を磨く”傾向が強いという訳です。

個人事業主のオーナーの方は、技術に関しては、

  • 技術に関しては、誰にも負けない。
  • どこもやってない技術を身に着けたい。
  • うちには、資格があるから技術が信頼される。

そうです。彼ら彼女らの頭の中には、技術・技術・技術・・・・

とても大事な広告や宣伝が苦手な人が多いのがサービス業には多いです。

というか、興味がない。やりたくない。めんどくさいんですね。

確かに、技術は素晴らしいのかもしれません。

しかし、正直、

サービスを受けてみるとそんなに競合他社さんと変わらないんです(笑)

潰れてしまった美容室さんのFACEBOOKを見てみたら・・・

潰れてしまった美容室さんの廃業の原因は、たくさんあると思います。

しかし、

FACEBOOKを見てみたら、2年前の投稿で終わってたんですね。

インスタグラムはやってませんでした。

ホームページは、半年以上更新がされてませんでした。

しかも、過去の投稿もおそらくほとんで更新されてなかった状況です。

やっぱり、広報活動、つまり、知ってもらうための活動が、ほとんどなかったのです。

まとめ

上でも述べたように、技術があっても、

知ってもらえないのだったら、その高い技術も宝の持ち腐れですね。

個人事業主さんも、立派な経営者です。

サービスが良いのは、消費者にとって当たり前です。

私も自分にも当てはまるの話ですが、

その素晴らしいサービスを知ってもらう努力が必要ですね。