昔のクライアントからまた連絡が来るようになる仕事の取組む3つのポイント

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早いもので2019年1月も中盤に差し掛かってきました。
こんにちは。経営コンサルタントの和田です。

先日は息子とこどもにも現代の美術を見てたくさん感じるところがあると思って

熊本市の現代美術館で開催されている
村上隆さんのバブルラップ展にいってまいりました。

先日沖縄へ行く前に、書店で村上隆さんの芸術起業論を本当に久しぶりに拝読して
個人的にエキサイトしていたので楽しみに出かけました。

さて、3歳の息子の第一声は、

「怖い」

うん。美術館って静かだしそう感じる雰囲気かもと思いましたが、

大きな展示物を普段は見慣れない息子にとっては異次元空間。

中盤あたりの作品になると、

「怪物!!」

と大興奮。

おおぉ!いろいろ創造して楽しんでるなと思って、

次のエリアに足を踏み入れようとすると、

「怖い!いやだ!」

確かに薄暗い雰囲気。。。

とにかくうちの息子は怖がりで、おそらく私に似たのでしょう(笑)

出会いもあれば別れもあるけれど・・・

さて、最近は嬉しいことに、以前お付き合いがあった方から連絡が来るようになりました。

理由はさまざまですが、和田ともう一度頑張りたいと思ってくれているという訳です。

私のポリシーにも”去るもの追わず”という想いがあります。

確かに、クライアントとの契約終了や別れは寂しいですが、

出会いもあれば別れもあります。

当然、私の力不足もたくさんあります。

ですので、当たり前かもしれないですが、

終わってしまったものに、また仕事したいなとか期待は一切しません。

というわけで、こんな性格もありますから、

一度離れてしまったクライアントにもう一度仕事したいと思ってもらえるのは本当にうれしいことです。

昔のクライアントからまた連絡が来るようになる仕事の取組む3つのポイント

それにしても年明けで、こういうことが続いたので、

どうしてなのか自分で自己分析をしてみようと思います。

1、一生懸命、全力でその人の課題に向き合う(計画)

当たり前の話ですが、仕事では一瞬の気も抜かないように全力でやることを心掛けています。

2、利他の精神で自分ができることはやりまくる(行動)

相手の立場になりながらも、常に客観的な視点も併せ持つように心がけています。

3、あなたのパートナーとして伴走する(共闘)

お仕事ですが、一緒に頂きを登っているイメージを持って共に走ります。
気持ちはもちろんパートナー。口だけにならないようにイメージをカタチに変えていく仕事だと思っています。

まとめ

やはり大事なのは全力で仕事することに尽きると思います。

日頃から利他の精神が重要ですね。

ギブアンドテイクではなく、つまり、見返りを求めるのではなく、

”与える”そして、見返りは求めないでドンドン”与える”を心掛けないといけないと思っています。