お客様がザクザク集まる売れる看板にする方法

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こんにちは。経営コンサルタントの和田です。

録画していたクローズアップ現代の誇大広告で被害にあっている人の特集を見ました。

芸能人が使用していると”うその情報”を流すフェイク広告という手法で、
被害が拡大している情報商材の実態を取材したものですね。

昔から情報商材はあったのですが、
SNSの広がりにより、広告がターゲットに配信しやすいのが2016年あたりから被害に繋がっているのだと思います。

嘘は絶対にいけません!!

しかし、確実に100万円~200万儲かるという広告を見て購入する人にも問題があるかもしれませんね。

例えば、成功するためのノウハウ本や成功者の本は巷に山のようにあるのに、

それを読めば成功する人が増加しますか?当たり前ですが、読んだだけではダメですよね。

やっぱり行動をおこさないといけないと思います。そして、行動を起こしても失敗は付きものです。次は検証と改善です。

成功者の本で、「私のやりかたはこうです。」と書いてあり、その通りに真似したとしても、私は成功しないと思いますよ。

情報商材にも、良い悪いがあるかもしれませんが、私が確実に儲かりますという情報にやすやすと乗らないのは、

成功するのは簡単ではないと知っているからだと思います。

では、本題に入ります。

お客様がザクザク集まる売れる看板にする方法

今日はこのテーマなのですが、先日私のクライアントから質問が来て、
売れる看板の作り方を伝授しましたので、その質問を通して気づきがあれば幸いです。

↓↓↓

クライアント:お疲れ様です。
西部新宿の駅内広告出稿に関して、和田さんどう思いますか?

西武新宿駅のみです。箇所は2か所。
ホーム真ん中です。大きさは写真の通りです。

広告費は年間契約でで1カ月1万円です。
1万で月に5人来たら良いと思います。

また、1月~3月まで閑散期に入るからいいチャンスと思うか、閑散期に何をやっても無駄だから、1万でも無駄と思うか。
また、ホットペッパーは今月よりさらに2万プラスしています。

和田さんどう思われますか?

和田:おはようございます。和田です。
私の考えでは、広告費に捻出できる費用を持っているなら広告を出します。

この案件で、広告を出すべき理由

  • 1、西武新宿駅の 1日平均乗車数 18万0,884人(17年度)
  • 2、1ヶ月1万円の費用で、約540万人(月間)が広告を見ることになる。
  • 3、新宿は歓楽街・オフィス街であり、マッサージの需要が高い。

広告に掲載したいのは、

  • 1、強烈に印象に残るキャッチコピー
  • 2、電話番号、または、行動して欲しいゴール
  • 3、インパクトのある画像

以上です。

たとえば、看板に掲載する文言は、

徒歩3分。満足度92.5%の極上オイルマッサージを
すぐにご案内します。

クライアント:西武新宿駅の乗車数を調べてくださりありがとうございます。
乗車数を調べるという頭がなかったのでとても勉強になりました。

ただ、540万人中何人が広告を実際見るかによりますね。
それが数字化できるといいですよね。

1万円なのでやってみる価値はありますが、また空いたという事は、効果が分かりにくい事もあるんでしょうね。

1万でも悩みますねー笑いや、やります!??
で、4月には人数更に増やせるように取り組みます。

売れる看板のラフ案が完成

クライアント:お疲れ様です。
西武新宿の広告ポスターをこんな感じにしようと思っていますが、目立ちますか?
他にこれも付けた方がいいんじゃないかってのありますか?もしくは、文字変えた方がいいなど。

和田:電話番号を大きく掲載した方が良いと思います。

それと、
今すぐ検索
という文言です。

QRコードも付けた方が良いです。

クライアント:ありがとう御座います!
ポスター横幅サイズがA4と同じなので、細長いんですよ。
なので、あんまり情報を入れると目立たなくなると思ったんですが、そんな中で駅構内でQRコード読み取る人が多く無いなと思ったのですが、どう思われますか?

和田:QRコードの読み取りは、LINEの普及で一般化しています。
その為、現在は、名刺やチラシ、雑誌などQRコードを入れている媒体をよく見かけます。
また、私が長年勉強させてもらっているコンサルタントもQRコードをお勧めしています。

クライアント:了解です、ありがとう御座います!

売れる看板のたたき案が完成

クライアント:

お疲れ様です。西武新宿駅の広告でラフ案が来ました。
何か気になる点がありましたら、ご教示頂けますと幸いです

和田:素晴らしいです!

↓↓↓

完成版はこちら

この地図の背景色がオレンジや黄色だとさらに良いと思います。

まとめ

こういう会話を日常茶飯事やっていますが、今日はその一部を掲載しました。
もともとデザイナーだったので、見た目も大事なのですが、それ以上にユーザーがどういう心理で看板や広告を見るのかも大事だと思います。