それって本当に必要ですか?持たない贅沢で豊かに生きる秘訣

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こんにちは!和田真紗徳です。

先週、仲間と一緒に宮崎県へ行き、サーフィンを楽しみました!夜はBBQとビールというテッパンコンビに舌鼓を打ち、なんとも贅沢なひとときを過ごしました><

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初心者、子連れも大歓迎!子ども用のボードもありますよ^^

初夏の爽やかな風を浴びながら、一緒に波乗りを楽しみましょう!

さて今回は、お金と贅沢について考えてみたのでお話させてください。

それって本当に必要ですか?


最近、友人との雑談の中で「車の購入」について話題が上がりました。

なんでもその友人は、長年乗ってきた軽自動車にガタがきているので、そろそろ買い替えを検討していると。

また軽自動車に乗りたいと思っているけど、欲しい車はどれもこれも高い。おトクに買う方法はないものか…と悩んでいるのです。

私は思いました。

買わなければいいのでは?と。

その友人に、車の主な用途をきくと「保育園の送り迎えと買い物」とのことでした。

保育園や買い物だけでなく、郵便局や銀行、コンビニなども自宅から2キロ圏内にあるらしいのです。

家族で出かけるときは、旦那さんの車を使うので、友人の車は日常生活のほんの一部でしか使われていないそう。

それなら車ではなく、子どもを乗せられるママチャリでもいけますよね。

でも、友人は「今さら車は手放せない」と言っていました。

一度ハマるとなかなか抜け出せない“便利”


車は、安い買い物ではありません。一度買ったら終わりではなく、その後税金や車検、保険など維持費がかかります。

友人のように、頻繁に使わずとも所有しているだけでお金がかかるのです。

今はリースなど、いろいろな買い方があるので、おトクに買えるかもしれません。

でも、見直すべきなのは買い方ではなく「車との生活」ではないかと。

しかし友人は「確かに自転車でも全然いけるんだけど、長年車を使ってきたから、もう車がないと不便で…」と言っていました。

つまり、便利さから抜け出せないということです。これは友人に限らず、現代人に言えることです。

例えば、今や現代人の必需品になりつつあるスマホ。これがなくなったら非常に困るという人が多いのではないでしょうか。

一度スマホの便利さに慣れると、もうガラケーには戻れません。

人は「便利の水準」を一度上げると、なかなか下げることはできないものです。

これは、文明を築き進化してきた人間に、もともと備えられている遺伝子なのかもしれませんね。

便利=豊かではない


ここで私は「ぼくを探しに」という絵本を思い出しました。有名な絵本なので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

一部分が欠けた球体の「ぼく」は、欠けた部分のせいで道をスムーズに転がることができず、いつもゆっくり進んでいました。

ある日、ぼくにぴったりの「かけら」が見つかり、凸凹のないきれいな球体になりました。これで進みがスムーズになるかと思いきや、勢いよく転がり過ぎて、虫と話すことも、花の匂いをかぐこともできなくなったのです。

結局ぼくは、そのかけらを手放して、またゆっくり進みながらぴったりのかけらを探しに行った、というお話です。

友人も、車ではなく自転車にしたら、車で通り過ぎていた景色の中に、新しい発見や出会いを見つけることができるかもしれませんね^^

まとめ


「おぼっちゃまくん」のように、贅沢な生活もいいものです。トイレが広すぎてトイペが遠い、というのは逆に不便ですが(笑)

だからといって「びんぼっちゃまくん」のように、体の前面だけ服を着るというのもなかなか勇気がいるもの^^;(というかそんな人はまずいませんが笑)

私にとって贅沢とはやはり、仲間と一緒に楽しい時間を過ごすことです^^

本日もお読みいただきありがとうございました!

和田真紗徳でした。