メルマガの目的と最後まで読んでもらう書き方のポイントとは?

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こんにちは!和田真沙徳です。

4月になり、一気に暖かくなりましたね。熊本では桜が満開です。

コロナの影響もあり、花見などは自粛されているようですが、ひらひらと舞う花びらを見ると、新年度のスタートに心がワクワクしてきますよね。

春は、新しいことにチャレンジするうってつけの季節かもしれません^^!

さて今回は、メルマガについて考えてみました。

メルマガとは?

メルマガは、マーケティング施策の一です。簡単に始めることができ売上アップにも効果が期待できるので、活用している企業も多いですね。

メルマガの配信は、企業ブランドの認知アップや、営業案件の獲得にもつながります。

メルマガには、以下2つの方式に分類されます。

【オプトイン方式】

オプトインとは、メルマガ購読希望の意思を確認し、許可をとることです。

つまりこの方式は、配信を希望した人だけにメルマガを送る方法。一般的なメルマガの形態ですね。

【オプトアウト方式】

オプトアウトとは、配信を拒否するという意味。購読希望の意思とは関係なくメルマガを配信し、購読中止を希望した人に配信をストップする方法です。

したがって、オプトアウト方式でメルマガを配信する際は、受信者がオプトアウトをスムーズに行えるよう、購読解除のリンクを設けるなどの配慮が必要です。

オプトアウト方式のメルマガは、迷惑メールとみなされることが多く、セキュリティの観点からも、オプトイン方式をとる企業が多い傾向にあります。

メルマガの開封率は20%以下

配信したメルマガは、全ての受信者が最後まで読んでくれるとは限りません。

むしろ、開封率は20%を下回る傾向にあるといわれています。開封しない受信者の方が圧倒的に多いんです。

だからといって購読者を増やしても、あまり意味はありません。配信を1000にするよりも、500の方が開封率は上がるというデータもあるんです。

これはつまり、ターゲティングがしっかりできているかということ。

ターゲティングの一つの方法としては、ペルソナ設定も有効です。

性別・年齢層・職業・趣味嗜好など具体的に人物を想定すれば、メルマガの目的や内容も明確になるでしょう。

メルマガを最後まで読んでもらうポイント

例えば、メルマガの内容が最初から最後まで、サービスや製品のお買い得情報の羅列だったらどうでしょう。しかもそれが定期的に送られてくる。

読んでいる人にとってそれはただの“チラシ”です。何回も送られてくると「またか…」と思われてしまうでしょう。

それはなぜかというと、感情がこもっていないからです。読んでいて“感動”や“共感”や“親しみ”がない。

つまり、書き手の存在を感じとることができず、至極機械的に、ボタン一つで大量に送られているメルマガだ、という印象を与えてしまうのです。

そのようなメルマガは、開封してもワクワクしません。

メルマガを最後までよんでもらう手法の一つとしては、書き手が普段体験したことや企業のエピソードなどをストーリー形式で語るように書くことです。

書き手の存在を明らかにすることで購読者との距離を縮め、購読者にとって企業がより身近な存在となり、強く印象付けることができます。

大切なのは、メルマガを用いてサービスや製品を「売ろう」とする意図を全面に出さないことです。

まとめ


通販サイトなどを一度利用すると、その後じゃんじゃんメルマガか送られてくることがありますよね。

登録した覚えはないのに、関連したサービスの宣伝まで毎日のように送られてくる。

あまりにそのようなメルマガが多いと、自社のメルマガも埋もれてしまいます。

世の中に無数に存在するメルマガ。読んでもらうためには、やはりそのメルマガでしか得られない特別な情報を盛り込み、内容を充実させることが重要なポイントです。

そうすることで、他のメルマガとの差別化も図られ、信頼性も高くなるでしょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!