人気急上昇「note」の機能と活用方法|メリットやデメリットも紹介!

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こんにちは!和田真紗徳です^^

最近利用者急増中の「note」、皆さん使ってますか?

テキスト・画像・音声・つぶやきなどが手軽に投稿できるソーシャルアプリです。

SNSとブログの機能が揃っており、シンプルな構造・デザインで使いやすいと評判ですね。

今回は、noteについてお話します!

noteの特徴

noteは、無料で使えるブログ形式のソーシャルアプリです。

コンテンツの有料販売やユーザーの交流など、クリエイターのプラットフォームとした機能を備えており、自社の活動を広めるために活用しているという企業も増えてきました。

HTMLやCSSといった知識も必要なく、デザインはとってもシンプルなので、コンテンツ投稿に集中したいという人におすすめです。

noteで出来ることを、以下簡単にまとめました!

テキスト(記事)の投稿

⇒noteメインの機能です。ブログのようにテキストを投稿できます。見出しを設けたり、文字を太くしたりと、ワードのように編集できます。

画像の投稿

⇒自分で撮影した写真や自作のイラストを公開できます。クリエイターのポートフォリオとして活用できます。

映像の投稿

⇒YouTubeまたはvimeoの映像を投稿できます。

音声の投稿

⇒音声のみの投稿が可能です。ラジオ番組のように投稿している人もいますよ。投稿できる音声ファイルはMP3またはAACで、最大100MBまでです。

つぶやきの投稿

⇒ツイッターのような短いつぶやきも投稿できます。それに画像を添えるのもできます。

自分のコンテンツを有料販売できる

⇒自分のコンテンツを有料販売することができます。コンテンツ単位で料金設定ができるので、メルマガのようにコンテンツを発信できます。

ストア機能がある

⇒自社のECサイトで扱う商品を表示できる「ストア機能」もあります。

クリエイターサポート機能がある

⇒クリエイターの応援機能「クリエイターサポート機能」は、いわゆる「投げ銭」機能です。クリエイターへの応援の気持ちやお近づきのしるしなどを、お金に代えて送ることができます。

noteを利用する際の注意点

登録して1分で使うことができるnoteですが、デメリットもあります。

広告掲載ができない

⇒他のSNSと違い、広告掲載ができないので広告収入を得ることができません

デザインやレイアウトのカスタマイズができない

⇒他のユーザーと差別化を図りたい場合はブログが良いでしょう。デザインやレイアウトにこだわりはなく、コンテンツの内容重視の人にはnoteがおすすめです。

URLがnoteのドメイン名のみしか使用できない

⇒もしもnoteが終了したら、コンテンツも無くなってしまいます。月額5万のnoteproを利用すれば、独自ドメインの使用が可能です。

まとめ


ブログとSNS、両方の機能を備えているnoteですが、デザインやドメインなどの自由度が低いため、自分のサイトには少々不向きかもしれません。

しかし、他のソーシャルメディアとは異なる魅力もあるので、現状で活用しているブログやSNSと併用して使うと、noteの良さを生かすことができるでしょう。

利用者急増中ですので、今後新たな機能が続々と盛り込まれる可能性も十分にあります。

是非noteでオンリーワンなコンテンツを投稿し、オリジナリティを発揮してください^^