インスタが凍結された!?原因と対処法を徹底解説!

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こんにちは!和田真紗徳です^^

今や世界のSNS代表格といっても過言ではない「インスタグラム」、みなさん利用していますか?

写真投稿だけでなくストーリーやリール、ライブ機能など、ユーザーとリアルなコミュニケーションがとれるツールとして愛用されていますね。

かく言う私もインスタユーザー。おかげ様でフォロワーは5,000人以上となりました。

最近では、企業も宣伝目的で活用しています。フォロワーを増やし情報を発信することで集客に役立てている企業も増えてきました。

でも、あまり多用し過ぎるとちょっと面倒なことが起こるので注意が必要です!

こんな使い方をしたらインスタが凍結される可能性大


インスタでは、ポリシーに反する使い方をするとアカウントが凍結される場合があります。

ポリシーに反する使い方とは主に、利用規約に反していることです。

✓ヌードなど卑猥な写真を投稿している
✓グロテスクな写真を投稿している
✓詐欺目的で使用している
✓他人になりすましている
✓個人情報や機密情報をもらしたり、他社の知的財産権を侵害したりしている


つまりは公序良俗に反した使い方をすると、凍結されるということですね。

でも、これら以外にも実はまだまだ凍結の原因となる行為はたくさんあるんです!

こんなことをしてもインスタは凍結されます!


①インスタ非正規の外部アプリを利用している
⇒フォローチェックやアクセス解析などの機能を備えた外部アプリが続々と登場していますが、これらのほとんどはインスタ非正規のアプリです。基本的にインスタは、アカウントと連動させるアプリは正規アプリの使用しか認めていません。非正規アプリを多用すると、凍結されることがあります。

②複数のアカウントを運用している
⇒アカウントを複数所有することは違反ではありませんが、本人確認の面でインスタからチェックが入ることがあります。本人確認がされていないアカウントがある場合、そこに紐づけられたアカウントまで凍結される恐れがあるので注意しましょう。

③他のアカウントから違反報告を多数受けている
⇒他のアカウントからチクられることです。この場合、①一定数の違反報告を受ける、②短時間に大量の違反報告を受ける、このどちらかに該当した場合、凍結される可能性が高くなります。

④商標を無断で使用している
⇒商標とは、企業やブランドのロゴです。これらを無断で使用すると著作権に引っかかるため、商標の持ち主に違反報告などを受け凍結されてしまいます。使用前に商標の持ち主に許可をとるなりしましょう。

⑤使用禁止のハッシュタグを使用している
⇒インスタではハッシュタグを付けることが通例となっていますが、性的・暴力的表現やあまりに幅が広すぎるハッシュタグは使用が禁止されています。ただしこれは、英語の場合に限ります(海外アプリのため)。日本語は今のところないようです。代表的な禁止ハッシュタグは、#sexy、#porn、#fuck、#lesbian、#nude、#tag4like、#instagram、#popularなど。

⑥フォロワーを購入している
⇒実はフォロワーは、専門業者を通じて購入することができます。しかしこれは利用違反。バレるとアカウントが凍結する可能性があります。

インスタが凍結!でも焦らないで!


ユーザーの急増に伴い、インスタ側はモラルやコンプライアンス保持のため規制の強化を進めています。アカウントが凍結することは、珍しいことではなくなりつつあるんです。

ある日突然凍結した!という人も結構多く、気付かぬうちにルール違反をしていることも。

でもここで覚えておきたいのが、凍結=アカウント削除ではないということです。

凍結は一時的な利用制限をかけている状態であり、所定の手続きを経ることで復活します。

また、インスタ側の不具合により、ルール違反をしてないのに制限をかけられてしまったという事例もあります。

もしも「利用規約への違反があったためアカウントが停止されました。アカウントを再開できる可能性もありますので、アカウント再開に関する詳細をご確認ください」と表示された場合は、14日以内に異議申し立てをすることでほとんどの場合は復活するようです。

上記の表示がなく一部の機能のみが制限されている場合は、時間を置くことで元に戻るように

焦って色々なボタンを押しまくったり何度もログインしなおしたりすると凍結する可能性も高いようなので、まずはしばらく時間を置いてみることが復活への近道とも言えます。

一時的な制限については、フォロワーを増やすために短時間で何十人ものユーザーをフォローする、またはフォローバックしてくれない人をアンフォローすることでもかかるようなので、一つのアカウントを複数人の従業員で運用する際は特に注意が必要です。

曜日や時間ごとに担当者を決めるなどし、同時間内に複数人が運用することを避けた方が良いでしょう。

まとめ


凍結後は所定の手続きを経れば復活すると言いましたが、あまりに違反報告が多かったり、大きくポリシーに反する行為を繰り返したりすると、強制的にアカウントが削除される場合があります。

制限・凍結・アカウントの強制削除を防ぐ方法は至ってシンプル。ルールに違反しないことです。

SNS文化の発展に伴い、インスタの活用も多様化が進みました。

しかし、インスタ本来の目的はコミュニケーションです。このことを忘れずに利用しましょう!