2022年は最強の運勢「五黄の寅」!どんな年になる?

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2022年明けましておめでとうございます!和田真紗徳です☆

今年もわたしのブログをご笑覧いただけますと幸いです^^

どうぞ宜しくお願い致します!

さて、今年は寅年ですね。でも、いつもの寅年とはちょっと違います。

今年は36年に一度の「五黄(ごおう)の寅」です。

最強の運勢!?五黄の寅とは?

五黄の寅は、九星(きゅうせい)と十二支を組み合わせたものです。

九星は「東洋の占星術」とも言われ、古代中国から伝わる民間信仰です。日本では九星気学という占いとしてよく知られていますね。

九星には、一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫の9つがあり、生まれ年からいずれかの九星に当てはめ運勢や相性を占います。

9年周期の九星と12年周期の干支を組み合わせ、五黄土星と寅が重なる年のことを「五黄の寅」というんですね。

五黄土星は、九星の中でも特別な意味を持ち、他の8つの星を支配する強力な星といわれています。一方寅も、干支の中でもこれまた強い運勢を持った干支です。

つまり五黄土星×寅は、強運×強運。五黄の寅は最強の運勢を持っていると昔から考えられているのです。

ちなみに1980年6月17日のわたしは「二黒土星」。二黒土星の象徴は土のエネルギーで、万世を生み出す星と言われています。占い師によって見解は異なりますが、今年の二黒土星は、原点回帰の年になるそう。今年後半から徐々に運気が上がるようです;

五黄の寅の女性は強力なパワーを持っている!

昔から五黄の寅の女性は社会で活躍する人が多いといわれています。有名人では、北川景子、石原さとみ、和田アキ子、レディー・ガガがいます。歴史上の人物では、徳川家康や上杉謙信がいます。

ただあまりに運勢が強いため、女性の場合は夫を尻に敷いたり、夫の寿命を縮めたりするともいわれ、五黄の寅の女性は忌み嫌われる存在であったともいわれています。(今そんなこといったら差別だ!と言われちゃいそうですが;)

それだけ周りへの影響力が強い存在だったんですね。

五黄の寅のジンクス

前回の五黄の寅である1986年は、バブル経済が始まり、政界ではマドンナブームが起きました

寅年は株式市場において干支の中でも騰落率ワーストで、唯一プラスになったのは1986年のみ。さらに寅年の選挙は荒れるとも言われており、寅年は何かと世間が揺れ動いてきた歴史があるんですね。

2022年はどんな年になるのでしょうか!

まとめ


九星や干支の他にも、昔から伝えられてきた占いはたくさんあります。遊び感覚で楽しめる動物占いは、陰陽五行思想を基にした四柱推命の十二運星を動物名に置き換えたものです。

生年月日を基に占うこれらの占いのほかにも、姓名判断や手相などもありますね。

悩みや不安を抱えたり、道の選択に迷ったりしたときの一つの判断材料として参考にすると、何か良いヒントを得られるかもしれません。

皆さんも是非占ってみてください^^!