いざというときのために!!動ける自分になる『3つの秘訣』

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こんばんは!

マーケティングコンサルタントの籾田です。

今日は阿蘇山が噴火したとのニュースが流れましたね!

そんな大事にはならなかったのでひと安心ですが。

3年前の地震以降、自然災害のニュースが流れるたび、つい反応してしまうのは自分だけではないはずです。

 

自然災害が起こるのは予測できませんから、怖いですねー(*_*)

 

しかし、これからは特に、自然災害だけでなく人の生き方や経済も含め予測できない時代に突入しています

今後は、そんな予測できない事態になったときに誰かが何かをしてくれるのを待ってるのではなく、自ら動けるような自分になっておく必要があります。

 

そこで今回は、いざというときのために「動ける自分」になる秘訣をマーケティングの観点も少しだけ交えてお伝えさせて頂きます。

 

普段から情報を取り入れておく

社会にでて、当たり前に仕事をして、当たり前に衣食住の暮らしをしていると、疲れているという理由もありますが、安心の状態にあるので、それ以上何かを学んだりチャレンジすることが少なくなりがちです。

 

しかし、今の世の中どんどん発展していますので、常に情報を得て、ときには技術習得したりと自己成長していかない限りおそらく未来にも緊急時にも対応できなくなってきます。

 

また、ビジネス関係だけでなく普段の生活でも家事・炊事・掃除・洗濯などもやってみるといろいろな事が見えてくると思います。

今の時代、男は外で仕事、女は家のこと、というわけでもないですら、それぞれが何事にも取り組んでいければいいですね!

自分で決めるクセをつける

誰かが決めた環境で、誰かが決めたルールで、誰かが決めた物事を進めていくだけではなく、同じ事をやるにしても自己判断で取り組んでいくべきだと思っています。

 

幼稚園・小学校・中学・高校・大学からの就職、とそれまでは用意されていた環境であったのですが、これからはレールがあるようでレールがありません

そのためにも、自分の人生誰かに委ねるのではなく、自分で決めて行動していく必要があります。

ときには「決断」といって、次のことを決めたあと、今までのことを断つということをやっていかなければいけない場面もでてきます。

 

勇気がいりますが、ぜひ一個一個の選択を自分で決めていきましょう

柔軟な対応ができるように自分自身フラットになっておく

特に真面目な方に多いのですが、「こうでなければならない。こっちが正解で、あっちが間違い」という思い込みが強い方がいらっしゃいます。

でも、その決められた事というのは、良いも悪いもそのときの状況や関係性でどっちがどっちにもなりえますから。

 

ルールもそのときの状況で勝手に書き換えられます。もしかしたら、誰かの都合いいように作られているかもしれません。

 

そのためにも、普段から思い込みを外すことをしていく必要があります。時には、当たり前にあることに対しても「何故?」と疑問をもつことが大切になってきます。

 

いわゆる簡単にいうと陰陽でいうところの両方の視点を持ちましょうということです。

まとめ

前回の地震のときもそうでした。誰かが何かをしてくれるのを待っている人と自分から率先して食の確保や避難所を探し周り皆のためにと動く人が分かれましたね!(よっぽどの人は除きます)

 

ああいった予測できないイレギュラーな事態がきたときにやはり普段の自分がでてしまいます。

そんなとき、あたふたしないためにも普段から「動ける自分」になっておくことがもっとも重要になってきます。

 

特に起業家は、イレギュラーなことが常に起こってくるので尚更、動ける自分になっておく必要がありますね!

 

私も、頭が壊れそうになるくらい「はあ?」と思うこともありますが、その都度自分と向き合い自分の中の固定観念を外していくよう心がけています。

 

本日もご一読頂きありがとうございました。