自分の自我をつら抜いて消えていった仲間たち

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こんにちは。和田です。

先日東京から神田昌典さんの全国ツアーセミナーが熊本で開催されるという事で、

お仕事でもお世話になった友人が遊びに来てくれました。

車での移動中は、お互いの近況だけではなく、有益な情報交換もして、

なかなか熊本では話せないような面白い情報をシェアして、とても楽しい時間でした。

共通の友人も多いので、私がお付き合いがある仲間の近況は失礼にならないように報告をしていたのですが、

「最近、●●さんは何してるんですか?」という話題になります。

「う~ん。もう何年も連絡が取れません。何をやっているのかわかりません。」

という感じの会話になりました。

その話はその場で終わったのですが、

お酒が入って時間が立ってくると、ビジネスの熱い話が始まります。

私も友人も最近、お客様と触れ合う機会が多いので、共通の話題がクライアントの話となります。

もちろん、成功する人と成功しない人。

彼のいっていた成功しない人が普遍的だなっと思ったのでシェアします。

  • 1、意思決定が遅い(スピードが遅い)
  • 2、やる!と決めたはずなのに、すぐにあきらめる
  • 3、自分の価値観で判断して、お客さんを見てない
  • 4、柔軟性にかける

意思決定が遅い(スピードが遅い)

私もそうだったのですが、決めて行動するまでの時間が長いんですね。

これを続けていけば、どんなメリットがあって、どんな価値が生まれて、どんな未来がまっているというところ突き詰めて考え、

計画を立てて、確実に行動していくという意思が大事だと思っているのですが、時間をかけ過ぎているのはもったいないですね。

確かに、新しいことで経験がないことはためらいます。

しかし、着実に成功を手にしている人たちは、

その分野の成功者に聞いて、なるほどこれはいけるという事実とデータを揃えて、

やらないといけない理由を作って仕組みに変えてしまう天才が多いです。

私はそういった方々をたくさんみてきて私自身もいまトレーニングしています。

やる!と決めたはずなのに、すぐにあきらめる

意気込みがあるというのはとても良いことなのです。しかし、そのエネルギーが続かない人がいます。

新しいことを始めること自体は良いのですが、物事はそんなに簡単に成功しないので、やはり継続してやり続ける必要があります。

私の場合は、何かを始める時に、最低1年間は続ける。良いと思ったら継続する。というのを判断基準にいれています。

経験談ですが、やったりやらなかったりの中途半端な状態は、なかなか成功しませんね。

大抵、時間を浪費して大成しません。

自分の価値観で判断して、お客さんを見てない

物事を決めるのに、ほとんどの人は自分はどう思うか?自分は好きか?嫌いか?で判断しています。

しかし、お客様というのは、それぞれ悩みを抱えていて、それを解決したいと思っています。

悩みが深ければ深いほどすぐに解決したい。つまり、お客様の悩みを真剣に考えている人はかなり少ないなというのが最近実感しています。

これが出来ている会社や経営者は、大なり小なり成功を手にしています。

上手くいってない個人事業主や1人ビジネスや中小零細企業はこの点が欠けている場合が多いです。

柔軟性がない

自分のやりたいことやりたくないこと。
この基準が小規模の事業主だと、個人の判断になります。

この基準はつまり、好き嫌いです。

マーケットが求めるものや、顧客が求めているという基準が弱いです。

なので、自分の考えが優先となり、いろんな価値観を受け入れる柔軟性に欠けています。

下手をすると、致命的なミスになっているパターンも良くみかけます。

いろんなものを受け入れる姿勢は大事なのかもしれません。

まとめ

私はこれまでビジネスの世界から撤退してきた人を多く見てきましたが、

どれも自分がやりたいことを貫き通すあまり、世の中が求めているもとのギャップが埋められないまま

また雇われに戻る人を多くみてきました。

しかし、その方も経験がないから、失敗してしまいます。

そこで立ち上がって、

変われる?リタイヤするか?

この選択になるのかもしれません。

私はちなみに大きな失敗の時に、変わったタイプです(笑)