絶対にやってはいけないSEO対策3選

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みなさん、こんにちは経営コンサルタントの和田真紗徳です。

最近、おかげさまで沢山のクライアントと触れ合う機会が多くて色々な情報や体験の機会を頂いています。
その中でSEO対策に関する質問も多くて、数点だけシェアしようと思います。

2019年の2月にアルゴリズムが大きく変動したというニュースがネットで流れました。

当社のサイトはコツコツとコンテンツを書き溜めて記事にしていたので、

この流れにのって一気に検索順位が上昇しました。

やはり精魂込めてユーザーの利益になるように書いた記事というのは順位が上がっていくのだと再認識しています。

そして、それとは逆に順位を下げたクライアントのサイトもあったようです。

詳しく聞いてみると、やはり片手間感覚で記事を量産していたツケが回ってきたという嘆きに似た答えが返って来てました。

という訳で、今さらだけど、絶対にやってはいけないSEO対策をまとめます。

内容のない・内容の薄いページを大量に投稿する

アルゴリズムの変更で順位が下がってしまうサイトに良くありがちな事ですが、
とにかく中身がスカスカです。

面白くない!

そして、それは検索ロボットにはおそらくバレています(笑)

なぜなら、訪問者数や滞在時間や離脱率などデータが全てお見通しだからです!

当たり前だけど、コピペはダメ

数サイトに対して、コピー&ペーストをしてしまうとミラーサイトとGoogleに判断される可能性があります。
そうすると当然、SEOは下がってしまう恐れがあります。

せいぜい、FacebookやTwitterで拡散するに留めたほうがいいです。

ネット上に同じコンテンツが2つあるのが問題であって、
そうでなければぜんぜん大丈夫なのですが、ド素人の人は今でもこんな過ちをしていたりします。

キーワードの詰め込みすぎ

最近の私の体感では、意図的にキーワードを詰め込むのは無意味という判断です。

少し前なら効果があったのかもしれませんが、やはり意味のある、面白い、学びにつながる内容の記事を作成するに尽きると思います。

ちなみに、文字数はあまり関係ないという人もいますし、3000文字以上という方もいます。

私の体感では、面白い内容にしようと思うと、必然と文字数は増えると思います。

当ブログの平均文字数は勘ですが、1000文字以上2000文字未満だと思います。

まとめ

とにかく、見ている人がついつい見てしまう内容の記事の内容が大事ですね。

そのためには、ある程度の型というかフォーマットを事前に設計する必要はあると思っています。

記事更新が続かない人は、

そあ!書こうと気がまえてしまうとなかなか先に進めないようです。

コツコツと習慣化ですね。