『小規模事業主』が「大手企業」を真似しない方がいい【大きな3つの違い】

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熊本の人事採用コンサルタントの籾田龍一

こんにちは!

熊本の人事採用コンサルタントの籾田龍一です。

 

最近は、運動の量も増やしたことで、だいぶん体に馴染んできました。

運動しないと何かモヤモヤしたりうずうずして、逆のストレスが起こってきている状態です。

良い兆候!

食べる量は相変わらずなので体重はあまり変わりませんが(*_*)

 

そういえば、ビジネスのことを考え戦略を考えていると、どうしても上手くいっている大手企業や大物人物を真似したくなることってありませんか!?

 

やはり、素晴らしい実績があり皆に知れわたっているほど有名なので影響を受けるのも無理ありませんからね!

 

しかし、真似をしてもいいところとそうでないところは見極めるべきです。

特に個人事業主や中小・零細企業はしっかりこのことを受け止めて事業を取り組んでいってください!

 

そのことが大きく関わる3つのことを以下に記載しておきますので、参考にして頂ければと思います!

 

資金力

まず第一に資金力です。

はっきり言って動かせるお金が違いすぎます。

 

資金があればあるほど大きく戦略を組むこともできますし、多方面へ営業などの売り込み、テストや研究・開発出来る余裕もあります。

 

反対に私たち小規模事業主は限られた資金で事業を回していかなくてはならないので、何でもかんでもにお金を使うことができないので、何に力を入れるべきかどこに投資していくべきかしっかり見極めることが大切になってきます。

ブランド力

これももっとも重要なことで、そもそも認知度がまったく違います

 

大手企業というのは長い歴史と信用を重ねてきているので、そこは素直に認めた上で今の自分の立ち位置を把握しておく必要があります。

 

例えば同じジャンルの商品を販売したとして、質も価格も同じであれば、お客様はどうしても名の知れた有名企業の商品に手を伸ばしやすいですよね!

 

なので、大手と似た商品を同じ戦略をやったところで勝てるはずがありませんし、興味すらもってもらえないこともザラです。

人の数

人数が多いと、いろんな業務の役割分担ができ、それぞれがその業務のプロフェッショナルになることで効率よく事業を回していけるようなシステムが出来上がります。

(この場合の、人数が多いことで起きる問題は一旦置いておきます。)

 

それとは逆の少人数での事業の場合は、事業としては小さくとも一人ひとりが自分の専門業務だけでなく、他の業務にも携わってくる場合が多く見受けられます。

 

ということは、従業員の方にも「自分の仕事だけやっておけばいいや」という考えで仕事してもらうのではなく他の業務も率先して取り組んでいくような人材育成をしていく必要があります。

 

また、販売の戦略も少ない人数で対応できることを取り込んでいくことです。

まとめ

以上もっとも代表的な3つをお伝えしました。

それぞれ別のようでリンクしていますよね!

 

私たち小規模事業主は、無駄に使える資金もなければ多岐に渡る業務を遂行していくには限界があります。

 

その限られた資源で、出来るだけ多くのリターンが期待できる戦略を取り入れ、少ない人数でも効率よく進めていけるような工夫はしていく必要がありますね!

 

ということで、インターネットスキルは必須なので、もし、あまり得意でない事業主の方は苦手意識を外してでも学んでいって活用していきましょう!

 

熊本の人事採用コンサルタントの籾田龍一

 

本日もご一読頂きありがとうございました。

 

熊本の人事採用コンサルタントの籾田龍一でした。