起業家は分からないことだらけ!そんなとき取るべき3つの行動!!

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こんにちは!

熊本カウンセリングの籾田龍一です。

 

起業して業務を行っていると、どうしてもわからないことが出てきます。

自身が長いこといる業界でも最先端技術が登場したり、新しいサービスを始めるとき、PCやインターネットを使いこなすこと等様々な場面ででてきます。

 

会社員時代であれば先輩や上司、または会社の費用を使って研修会に参加したりとできますが、自分で起業したからにはそうも都合よくいきません。

 

では、どうすればよいか!?

 

今回は、この分からないことがあったときに取るべき3つの行動をお伝えしてきます。

 

自分で調べる

まずは、自分で調べるクセを身に付けておきましょう

お勤め時代とは違い、なんでもすぐ聞ける人物は近くはいません。

 

本屋に行ってその専門書を読むなり、インターネットで調べるなりといくつかの方法ですぐ調べるクセを身に付けましょう!

 

特に、個人起業家は資金に余裕があるわけではないのでなんでも人に頼むわけにもいかないですからね!

人に聞く

たしかに、自分で調べるにはデメリットも存在します。

それは、人に聞けばすぐ解決することも時間がかかりすぎることもありえることです。

 

その場合は、知人・友人、起業家仲間、さらには従業員や部下にも聞くことです。

 

以外に、社長よりも従業員や部下の方が長けている分野の知識がある場合も存在しますので、立場関係なく協力し合いましょう!

プロに聞く

なんといってもより確実によりスピーディーによりよい情報を得たいならば、お金をかけてでもプロに聞くのがてっとり早いです。

 

今やいろんな技術やサービスがあるので、全部を覚えるのは至難の業です。

 

時間に余裕があるならば、一個一個技術習得していけばよいですがそうもいかないのが現状ではないですか!?

 

自分の事業をよりよく回していくには、プロの方と手を組みより円滑にしていくことが必要になってきます。

まとめ

わからないことを解決するということは大なり小なり起業家にとって永遠の課題かもしれません。

 

時代は変化し、人の心も変化していくので完全な答えがないから難しいものです。

 

そんなわからないことが目の前に現れたときにいち早く解決するためにこの3つのことは頭に入れておいてください!

 

事業の規模やその時々の状況でも対処の方法は変わってきますが、自分なりに判断して次なる手を打っていってください!

 

特に、個人事業主の方はまず自分で調べて身に付けることを第一にしていくことですね!

 

本日もご一読頂きありがとうございまいした。