広告投資はギャンブルなのか?ビジネスなのか?

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こんにちは!
熊本のエリアマーケティングコンサルタントの籾田龍一です!

ビジネスは運任せではなく確実に利益が出る、と
分かったところでお金をかけます。

この考え方は非常に重要です。

確実に利益が出る、と判断出来るまでは小テストを行います。

リストとは「資産」である

(見込み)顧客リストというものは、お金を生み出してくれる「資産」です。
では、この資産をどのようにして手に入れるのか?

それが「広告」です。

無論、無料で集客してリスト取りすることもできますが
しっかりと稼いでいこうと思えば、広告は必須です。

「ビジネス」という捉え方をして稼いでいこうというのであれば
費用対効果、これを考慮して最大限のパフォーマンスを狙う、
これが大事です。

予測ではなく、事実で判断する

リスト獲得には広告が欠かせません。
そもそも不動産や株式など資産というものは「買い」から始まります。

それは次のような言葉からも分かります。
「損益計算書」「コストパフォーマンス」

損→利益、コストかけて→そのパフォーマンス
最初はお金を出すところから始まります。

ただ、そのように考えた場合、
「お金が先に出ていくなら損したらどうしよう・・・」

といった不安が出てくるのは間違いない事実だと思います^^;

なので「少額」でテストをすることが大切です。
いきなり大金を投入する、なんてことは有り得ません。

それはギャンブルです。

利益がでるかどうかも分からないのに投資はしません。
それが判断できるまでは少額でテスト運用します。

テストからの→投資

はじめは1000円とかの単位から開始します。
「そんな小さい金額でできるの?」

と思うかもしれませんが、
それくらいの規模から始めてみるのです。

facebook広告などを使えば簡単に安く、お手軽にできます。
しかもなかなかの使い勝手です^^

そこで投下した広告費よりも大きなリターンが確認できたら予算UPします。
「事実確認」した後に次の行動を決めます。

不動産や株式といった資産との違いは
「事実」なのか?「予測」なのか?ということです。

不動産や株式が「分析」からの「予測」であることに対して
広告からのリストというのは「事実確認」である、ということです。

既に行われた回収率、実際の売上げに対して判断・行動するので
ある意味では気が楽です^^

基本的にテストで黒字だったものが、予算を上げた途端に
赤字転落する、ということは考えにくいものです。

みなさんは、ギャンブラーではなく、ビジネスマンですので
堅実性があって、再現性の高いものに投資しましょう!

熊本のエリアマーケティングコンサルタントの籾田龍一