お酒辞めました。我慢するためにおこなった3つの試練

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こんにちは。経営コンサルタントの和田真紗徳です。

コロナウイルスの影響で自粛の真っ最中ですが、そんなときでも弊社は同時進行のプロジェクトが複数あります。

ビジネスとしてすぐに成立させる予定のものから、将来に向けた投資も含めてです。

そんなとき、ニューヨークの語学学校でクラスメートだった韓国の女性から嬉しいメールが来ました。

意識を変え挑み続ける

私が在籍しているニューヨーク語学学校のクラスはビジナークラスだったのですが、彼女がめでたくビギナークラスを卒業し次のレベルのクラスに進級できたということでした。

3月に日本に帰ってから、英語の勉強がおろそかになっていた私には”はっ!”と気づかされました。

彼女はコロナウイルスの影響で、オンラインの授業に切り替わってからもずっと勉強を続けてたんだなと。

私の意識の中で、オンラインよりもリアルの方が学びが大きいと思っていた部分が大きくあります。

いまでもオンラインよりもやはりリアルでの体験の方が学びが大きいと思っています。

しかし、だからといって何もしない方が一番良くない。前進しない。成長しないということに気が付いたのです。

友人のメッセージに嬉しい気持ちと気づきをもらえて本当に感謝です!今日からさっそく英語の勉強も経営コンサルタントとしてさらなる成長のために頑張るぜ!!

さて、それでは今日の本題に入りましょう。

お酒辞めためにおこなった3つの試練

私がお酒を辞めてから1か月がたちました。
去年2019年の9月から2020年1月の4ヶ月間も辞めてました。ニューヨークに留学したのでお酒を解禁してましたが、帰国したのでまたそろそろ禁酒しようと決意し継続中です。

そしてもちろんアル中の私に禁断症状が襲って来てます。夕食になると飲みたくなるんですね。

でも、嫁さんに止められるので欲求も我慢しています。
辞めた方が良いと言ってくれる人がいるのに感謝です。

自分が中毒だと認める

SNSにも少々大げさかもしれませんが、

「”アルコール中毒”です」と自称しています。

私の中で、毎日”飲みたい”という症状が出ているということは中毒にあたります。

以前ニュースで、薬物中毒と戦っている人の記事を見て、自分が中毒だと認めることから始まるという記事を見ました。

私も大事だと思うのは、まず”自覚”することだと思います。

自分は大丈夫。

自分は中毒じゃない。

自分には関係ない。

この見て見ぬふり、無自覚精神が人を狂わせると思ってます。

私はアル中であると自覚することで、

この症状を認識し、改善できるのです。

これは経営にも言えることではないでしょうか。

刺激のある食べ物を避ける

塩辛い食べ物。特に私は焼き鳥やステーキが大好きです。

この大好物の食べ物を食べると、どうしてもビールで喉を潤したくなります。

私にとって、旨いと思う食べ物は全て刺激物であり、お酒を辞めるのに障害物でもあります。

お酒を辞めている期間中。特に最初の1カ月は、野菜中心の食生活で、和食をメインで食べるように心がけます。

妻には、「今日も野菜炒めにして」という感じで、美味しい肉料理はなるべく避けるようにお願いします。

家族の協力も必要です。

次の日が休みの時だけ飲もうと意識する

完全にお酒を辞めようと取り組むのは私には難しいです。

しかし、次の日が休みの時くらいは誰に文句も言われることなくお酒を飲んでもよいと思っています。

ですが、絶対に仕事がある平日は飲まない!と決意しています。もちろん実行もしています。

お酒は飲み過ぎや、惰性習慣が悪いと思っているので、たまにたしなむ程度や仲間と美味しくいただく分には悪いとは思ってません。

なので、私は完全に辞めるという精神的なプレッシャーを作ろうとはせずに、週末は飲むように気持ちを和らげています。

まとめ

やっぱりたまにお酒を飲むと美味しいと感じるものです。ここは正直に認めるしかない。

ですが、やっぱり久しぶりに飲むからか年だからなのか、少なからず次の日に影響はあります。

経営コンサルタントのプロとして、常にベストパフォーマンスができる自分でいたいと思っております。

日本一の経営者になる。

この覚悟がお酒に打ち勝つ原動力になっているのは間違いありません。

最後までありがとうございます。経営コンサルタントの和田真紗徳でした。