すぐやる!人になる2つのコツと、やらないことの5つの危険

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こんにちは!
起業支援コンサルタントの籾田です。

「あとでやろう」

やるべきことが目の前にあるのに、なかなか手が付けられない。
先延ばし症候群とも言える部分ですが、それは誰しも経験済み。

以前にすぐやる5秒ルールという記事を書きましたが、
他にもどんな具体的方法があるでしょうか?

5つの危険!「あとで」習慣

「あとでやろう」に潜んでいる、無視できない危険
科学的に立証されているだけで5つ程あります

1.早死のリスク
2.失業
3.破産
4.出世を失う
5.人間関係の悪化

実は、先延ばしは死亡リスクを高めることが分かっています。
目に見えないストレスが体に深刻なダメージを与えることは医学的にも証明されています。

脳がストレスをキャッチすることで抑制ホルモンが大量に分泌され
心臓の負担が増え、脂肪が蓄積され、死亡へのリスクが高まります。

そもそも、なぜやれないのか?

人間は言い訳を作り出す天才です。

何かをする時は、「始め」が最も難しいのです。
人は様々な言い訳を見つけ考え出しては「今」ではない「いつか」を選択します。

「今は忙しいから・・」「少し落ち着いたら・・」「暖かくなったら・・」
これらは理に適っているようで、その実「ただの言い訳に過ぎない」のです^^;

では、なぜ取り組めないのか?

そこには「恐怖」が存在していたりします。
「もし、◯◯だったら・・」「失敗したら・・」等々。

そのように思考が堂々巡りするような「拒否反応」がでてきたのなら、
まずは始めてみましょう。

すると、思っていたより簡単だったり
想像以上に心配する必要はなかったことに気付いたりします。

やってもやらなくても、いずれ生じる結果というものがあります。
しかも結局は「やらなければいけない」ことなら、さっさと終わらせた方が
残りの人生を楽しく過ごす時間に使えます^^

ちょっとした2つのコツ

1・週に1日、後回しにしていた用事を片付ける

オーソドックスではありますが、初めから「後回し片付け曜日」を作っておきます。
実は、それが後々「すぐやる体質」に結び付いてきます。

2・毎日、夜寝る前に気になっていることを1~3つ処理する

人は寝ない日はありません、基本的に。
であるならば、その1日の最後のタイミングで、少しだけやるのです。

たくさん、長い時間やる必要はありません。
10分程度で出来ることをやります。

これをすると1日の最後に達成感を感じることが出来るので
ストレスが減って、よく眠れます^^

すぐやる5秒ルールと共に活用・参考されてくださいね。