仕掛ける側と仕掛けられる側-その思考の違い

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世の中には2種類の人間がいます。
「俺か、俺以外か」
…違います。

「仕掛ける側」と「仕掛けられる側」
なんていうとドキッと感じるかもしれませんが、、、事実とも言えますね。

起業支援コンサルタントの籾田です。

例えば、服の流行なんかもそのひとつでしょう。
その年の流行は「仕掛ける側」の人間が決めて、他の人は流行(それ)に乗せられているだけです。

なにも罠にハメている、といったことではなく
物事には対になる2つの側面があり、ビジネスにおいては圧倒的に仕掛ける側の方が楽しいということです^^

仕掛ける思考を身につける

冒頭でも述べたように、世の中は「仕掛ける側と仕掛けられる側」に分かれます。
これはどちらが、いい悪いといったようなことではなく
どちらかへ移行したい場合は、発想の転換が必要だということです。

言われたことを効率的に行うのは、組織に属している場合「有能」です。
ただ、今後はAIにとって変わられる職種も多くなるようですが。

しかし、自分自身でハンドリングしていく場合はそうもいきません。
より柔軟な適応能力が求められます。
特に今後、何よりも必須となってくるのは「発想力=アイディア」です。

と言っても難しく考えすぎる必要もありません。
正直、iPhone以降の新しいイノベーションを起こすことは考えない方が賢明です(笑)
それよりも「既存+α」や「既存×既存の組み合わせ」といった
創造よりも、付加価値へと目を向けるだけでも新しい変化は起こせますし、
そちらを世間は求めていたりします。

情報弱者とは?

チャレンジ

最近よく聞く「情報弱者」
近年では、仕掛けられる側になるのは情報弱者だとも言えます。

それは、いつもいつも受け手側に回ってしまう、というだけでなく
「来る情報」「得た情報」について、何も考える事をしない人です。

つまり、すべてを鵜呑みにしてしまう、
ことにネガティブな情報に関しては尚更その傾向が強いです。

そのことによるストレスで購買行動へと動きます。
ストレス→購買、という行動形式は心理学上でも実証されています。

人は「痛みから逃れ快楽を得よう」とするのです。
何も考えずに安易な方向へと流れずに、しっかりと向き合いましょう!

新しいことへチャレンジ!

人生とはチャレンジです。
チャレンジ無き人生は奴隷です。
人間に許されている特権は「チャレンジすること」です。

「失敗」と「成功」ではありません。
敢えて言うなら、チャレンジしないことは「失敗」です。
というか、失敗にすら辿り着けていない…^^;

人間が持っている唯一の武器は「勇気」です。
日々、発想を転換し自由な解釈を求め、新旧を組み合わせてみる。

混乱してきたら、まずは書き出してみる。
頭を空にして可視化し、客観的な観点から見てみる
そこから解決策が見つかってきます^^