好かれる褒め方、嫌われる褒め方-それぞれ4つのポイント

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こんにちは!
起業支援コンサルタントの籾田です

人は褒められると嬉しいものです。
場合によっては「この人についていこう!」と心まで動かします。

褒められると、ドーパミンという快楽ホルモンが分泌されるので
気分が良くなります。

気分が良くなると仕事に精がで出ます。
褒めた側も思考回路が前向きになります。

好かれる褒め方4つ

・その人自身を褒める

他人と比較するのではなく、その人個人を褒めましょう。
「ちゃんと見てくれている」
この実感が本人のモチベーションを高めます。

・具体的に褒める

ただ単に「すごい」とか「素敵」とかではなく
「◯◯できるなんてすごい!」とか「◯◯してるのが素晴らしい」
というようにその人個人だけに当てはまることを具体的に褒める
「この人は分かってくれている」と好印象になります。
これは得意に社外の人への親近効果を高めます。

・シンプルに伝える

上司や目上の人にはシンプルに伝えましょう
「尊敬してます」「参考にさせていただきます」
これらも褒め言葉と同等に扱えます^^

・相手がいないところで褒める

直接ではなく、第三者から間接的に「褒めていたよ」と伝わることで
その喜びや感激は、より大きなものとなります。
敢えて、この間接法を使うのもありかも知れません。

・次点

男性から女性へは「内面」的な部分を褒めましょう。
「いつも丁寧にありがとうございます」など。
女性から男性への場合は何でもOKです!(笑)

あまりよろしくない褒め方4つ

・他人と比較しないこと

他人と比較して、というのは素直に受け入れがたい部分があります。
「◯◯さんよりはマシ、ってことかなぁ」みたいな。
それと同時に、「比較した相手のことを悪く言う」と捉えられる側面があります。
いずれにしても好ましくない表現方法ですね。

・不本意だったこと

その本人が本意でやったわけではない行動、例えば接待やサービス残業。
これらを褒めてもテンションが上がるどころか、場合によっては嫌味にさえなってしまいます。
そういった時は「ありがとう」「ご苦労さま」と、ねぎらう方が大事です。

・余計なひとこと

何においても、ですが。
「余計なひとこと」というのは気を付けたいものです。
「◯◯すごく良かったよ。あとはスピードだな」とか
「丁寧な対応が素晴らしかった。クレーム発生しなければもっといいけど」
口から出てしまうならば「ひとこと」を述べた後に「褒め」ましょう。

・本当に思ってない、過剰表現

単純に、心から感じていないことは相手にバレます(笑)
ヨイショすることは必要ありません。それはゴマすりに通じます。
過剰な表現も、逆に「裏があるのか?」などと警戒心を抱かせますのでやめましょう。

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2020年、今年もあと僅かです。
皆様におかれましては、様々な一年であったのではないかとお察しします。
ともあれ、地球は回り新しい年はやってきます。
来たる年が皆様にとって幸多き年でありますようご祈念申し上げます。