もう投資はコワくない!キャッシュフローゲームで楽しく学ぶ資産運用

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こんにちは!和田真紗徳です☆

先月に続き熊本では、コロナウイルス感染拡大防止のための「まん延防止措」がとられています。

お店は時短営業、飲食店では酒類の提供も自粛され、街中は活気を失っていますね。

まん延防止措置は、今月半ばまでの予定です。またみんなが笑顔で集える日がくるのを心待ちに…今は辛抱ですね;

さて今日は、キャッシュフローゲームについてお話します!

キャッシュフローゲームで資産運用を学ぶ


キャッシュフローゲームは、1996年にアメリカで発売されたマネーボードゲームです。

ゲームを通して「金融・財務・投資」を楽しく学べる世界初の「ファイナンシャル教育ゲーム」として、世界中で大ヒットしているんです。

「資産」とか「経済」という分野に対して、なんとなく高いハードルを感じてしまうという人は少なくないはず。特に投資に対しては「ギャンブル」というイメージが抱かれがちです。

もともと、日本のお金に関する教育の価値観は、世界とは大きく異なっていました。

お金のことを話すのは非道徳的であると考えられており、金融教育が大幅に遅れていたのです。

そのため成人になっても資産形成に対する意識が低く、金銭的な自立ができなくなる。このままでは世界経済にも遅れをとってしまう。

そこで日本政府は、2022年度から高校の授業に「資産形成」を導入することとしました。

キャッシュフローゲームはそれに先駆け、体験的に資産形成が学べるボードゲームなのです。

子どもへの「マネー教育」にピッタリのキッズ版も出ていますよ!

リアルで本格的なマネーゲームでリーマンを脱出せよ!


先月、知人たちとキャッシュフローゲームを楽しみました。

ゲームの内容を簡単に説明すると、まずプレイヤーは職業カードをひき、サラリーマンになります。教師、看護師、医師などいろいろな職業になりますよ。

そして給料を得ながら、株や不動産などの投資で資産を形成していきます。不労収入が支出を上回ったらクリアとなり、リーマンフィールドから脱出。

脱出した人は資産家や経営者となり、さらにスケールの大きな投資などをして資産を増やしていくというゲームです。

少ない収入でも積極的に株を買い、ベストなタイミングで売却してあっという間に資産を増やしてゆく人もいれば

高収入でも借金をする人、ちまちまと株を買って売却し、その度に浪費して全く資産が増えない人など、その人のお金に対する考え方や目標がよく現れ出ます。

国が投資を奨めるのは、将来年金がなくなるから!?


今回は、キャッシュフローゲームをナビゲートしていただいたファイナンシャルプランナーの方から、ゲーム前にお金についてお話を伺いました。

今は日本でも少額から始められる投資が盛んになってきており、資産運用は身近な存在になってきています。

しかし、国がこうして投資を奨めるのは、将来年金が無くなるからでは?とも考えられています。

つまり「将来年金払えない可能性高いから、今のうちに投資して資産を増やしておいてね」と国が暗に言っているいうこと。

いずれにしても資産運用は将来的に有用な経済活動であり、これから先の若年層は、必須となる場面が出てくるかしれませんね。

まとめ


キャッシュアンドフローゲームは、最初慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると非常に面白いゲームです。

何より「限られたお金でいかにそれ以上の資産を増やすか」という思考力が身に付きます。

今後も不定期で開催しますので、ぜひ一緒に楽しみましょう!