あなたはどちら派?紙の本VS電子書籍

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こんにちは!和田真紗徳です☆

オミクロン株の急拡大が止まらない今日この頃。リモートワークに切り替えたという人も多いでしょう。

ステイホーム中の余暇や勉強のため、読書をする人も増えたのではないでしょうか。

実は私は今、本を執筆中です^^

紙の本になる予定ですが、今は電子書籍の出版もスタンダードになりつつありますよね。

今日は紙の本と電子書籍について考えてみました!

紙の本と電子書籍それぞれのメリットについて


皆さんは、紙の本と電子書籍、どちらを読みますか?

電子書籍は10数年前に登場した形態なので、20代~30代のなかには電子書籍の方が読み慣れているという人もいるでしょう。

一方40代の私はというと、所有している本は圧倒的に紙の本が多いです。月に15冊以上は購入しています。

でも、電子書籍を全く読まないというワケではありません。電子書籍のみでしか読めない本もありますから。

電子書籍が普及する以前は紙媒体が主流だったので、紙の本のメリット・デメリットはあまり考えられていませんでしたよね。

電子書籍が登場したことで紙の本が相対的な立場に立たされたわけです。

でも、どちらにもメリットがあると思います。

紙の本のメリット

手元に残る

紙の本と電子書籍の大きな違いは、なんといっても「物質感」ですよね。

紙の本は、手で一枚一枚ページをめくります。本棚にコレクションすれば、気分もアガりませんか?

それに紙の本の場合は、装丁も楽しむことができます。表紙の質感やデザインが気に入って買ういわゆる「ジャケ買い」。これも紙の本ならではですよね。

集中できる

電子書籍の場合、スマホやタブレットで読んでいる途中メールや電話、SNSなどの通知が入ってくることがありますが、紙の本はそのようことがないので気が散りません。読書にじっくり集中できますね。そのため記憶にも残りやすいといわれています。

充電切れの心配がない

電子書籍とは違い、紙の本はどこに持って行っても充電切れの心配がありません。

電子書籍のメリット

エコで低コスト

電子書籍は端末の中に存在するので、紙を使いません。森林伐採などの環境保全にもつながります

端末の中が本棚になる

スマホやタブレットなど一つの端末に本を全て収められるので、紙の本と違い場所をとりません。

いつでも好きな本を読める

端末さえあれば、いつでも好きなときに本を読めます。本を探すのも、検索窓からタイトルを入力するだけですぐに見つかります。

以上、紙の本と電子書籍のメリットを簡単に挙げてみました。

それぞれのメリットから考えられる、おすすめの人は以下の通り。

紙の本


・じっくりと読書に集中したい人
・装丁も楽しみたい人
・スマホなどの操作が苦手な人

電子書籍

・忙しいビジネスマンや移動が多い人で、なかなか本を買ったり読んだりする時間がない人。
・本棚はスッキリさせておきたい人
・エコな生活をしたい人

まとめ


まとめると、「どっちも良い!」ということですね^^;

自分の趣味や生活に合わせて、それぞれ上手に取り入れてみましょう。

写真集などは紙の方が見応えがありますし、項目ごとに読むことができるビジネス書などは電子書籍が向いているでしょう。

ペーパーレスが推奨されタブレット教育が進みつつある今、もしかしたら教科書もなくなっていくかもしれません。

紙の本は、古代から息づく文化でもあります。でも、利便性を追求する現代なら電子書籍は欠かせませんね。

2つは、世相の対比を反映する非常に分かりやすい存在です。