個人相手の営業の方必見!!一日も無駄にはできない!効率よく人と会うための方法

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熊本マーケティングコンサルタントの籾田龍一です。

おはようございます。

熊本マーケティングコンサルタントの籾田龍一です。

 

先日、保険の営業マンとして活動されている仲のよい先輩と久々にお茶をして、近況報告やら、ビジネスのこと、将来の展望等とお話しをしてきました。

 

もともと会う予定はなかったのですが、その方がお客様の自宅に伺ったら、当日のことを忘れていてキャンセルになったことで、たまたま近くにいた自分に連絡をしたら時間が合ったという経緯から至りました。

 

その営業マンの先輩は片道1時間30分もかけてきたのに、ドタキャンで時間のロスをくらったことになります。

往復3時間は勿体ないですね!

 

営業あるあるかもしれませんが、やはりいざその状況になると、ショックやらイライラしたりと感情も湧きますし、何より限られた時間が勿体ない!

 

そこで、その後の先輩との会話で見つけた「今後こういったことにならないためのポイント」を記載していきます。

 

特に一人で動く営業マンの方のヒントになればと思っています。

 

事前の連絡の確認をする

その先輩は以前にアポの連絡を「〇月〇日〇時頃に伺います!」との約束をして安心しきっていたそうなのですが、結局当日はこういった現状になってしまっています。

 

その理由として挙げられるのが、営業マンにとっては仕事であるが故に常に意識をもっていますが、お客様側から見ると、そこまで考えていない場合が多くどうしても忘れがちになりやすいです。

 

ということは、しばらく前に約束を取ったとしても、改めて確認の連絡をする必要があります

 

最初にとった約束がいつ頃かによりますが、最低でも前日までには確認のために一報入れることです。

 

こういったことも、先日書いた「報連相」不足からきていることになります!

自分のテリトリーで会う

テリトリーと聞くとちょっと語弊を生むかもしれませんが、いわゆる自分の会社や自宅の近くか、慣れ親しんだ空間(いつものカフェ、よく使う会議室、セミナー会場)で会う約束をする

 

いくら営業マンといえども、いつも自分から相手の方に伺ってばかりでは、時間的問題が起こってきます。

先程のお客様がもし居たとしても、「往復の移動時間(3時間)」+「プレゼン&契約するまでの時間(2~3時間)」を考慮し、合わせると5~6時間要すことになります。

それでは、一日1人、よくて2人しか会うことができません。

 

全員とまではいかずとも、できるだけ自分の会社の近くなどでセッティングしたほうが、上記のロスが起こっても次の手が打てるので、個人相手の営業の方はそういった形になるような施策を取っていってください!

 

また、自分の慣れた空間のほうが、緊張せず話もできるので、お客様にもプレゼン内容が伝わりやすいと思ってます。

まとめ

仕事やプライベートに関わらず、ときには起こるドタキャン。

自分も両方の立場の経験があるので、どっちの気持ちもわかりますが、あまり気持ちいいものではないです。

そういったことでも信頼関係に歪みが生じますので!

 

しかし、忙しくしていると忘れることが起こるのも事実としてあります。

 

そういったことにならないよう「~だろう」を外して確認の連絡はしていきましょう!

 

そして、営業マンの方も限られた時間の中で仕事をこなすための工夫を常に頭の中に入れておくべきですね!

 

場合によては、自分のみならず他の人との協力や新たな技術・サービスを導入して自分の仕事に生かしていく必要があります!

 

熊本マーケティングコンサルタントの籾田龍一でした。

 

本日もご一読頂きありがとうございました!

 

熊本マーケティングコンサルタントの籾田龍一でした。