なにかといっていつも先延ばししてしまう人へ!確実に取り組むために有効な2つの知恵

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マーケティングコンサルタントの籾田龍一

こんにちは!

マーケティングコンサルタントの籾田龍一です。

 

昨日今日とこの時期にとってはビックリするくらいかなり暑いですね!まだ本格的な夏ではないのに猛暑です。

油断して熱中症にならないよう気をつけなければいけませんね!

 

そんな中、昨日は初出場となる『クロスカントリー』に参加してきました。

大人になってから初めてとなるスポーツの大会で、学生のとき以来久しぶりの感覚でした。

 

先に結果からいうと、事前に決めた目標を達することが出来ず不甲斐ない結果に終わりました(^^;)

いくらプロの方たちの中とはいえ、あまりの違いに自分の未熟さを実感し、身の程を知ることとなりました!

まぁそれと同時に今後もチャレンジしていかなくてはという意気込みも生まれてきましたので、結論として参加してよかったと思っています(^O^)

 

次のチャレンジへ向けてまた練習と生活改善を課題に取り組んでいきます!

 

今回、この「クロスカントリー」という大会に実際に出場したことで得た、先延ばし癖のある人に対してもっとも有効な2つのことをお伝えしていきます。

 

先に決める

マーケティングコンサルタントの籾田龍一

例えば、将来こんなことしてみたい、こういうことを取り組んでみたいと思っても、

「また今度」「時間ができたら」「いつかね!」と先伸ばしにしてしまいがちです!

しかし、そうこうしているうちに月日は流れ、一か月、3か月、半年、一年とあっという間に時間は過ぎ去ってしまうことになります。

 

わかっていても期限を決めない限り、頭の中は常に「いつか」になっていて結局やらずじまいということにもなりかねません。

 

そこでの対処法として、先に、何月何日どこで誰と決行するかを決めておくことで、やらざるを得ない状況になり目的を果たすことができます。

 

さらに、「決める」ことにより、どんなに忙しくても、どんな状況下でも何とか達しようと脳が働き始めるので、今までになかった思考や知恵も湧いてくるようになります

共に取り組む

以前の記事にでも何度かお伝えしていますが、何かに新しい目標に取り組むときには自分ひとりではなく共に目指すブレーンパートナー先輩後輩と取り組むと、ときには競争、ときには協力、ときには応援と切磋琢磨しながら目標に向かって進んでいくことができます

 

一人では心が折れることも、共にいる仲間がいるだけで元気や勇気をもらえたり、楽しむことにも繋がりますから。

まとめ

今回お伝えしたかったのは、走ってどうだったかというよりも何か目標を掲げたり、やりたいことがあったときに、「いつかなぁ」とは言わず、すぐにでも決めて実行に移すための方法として記載しました。

 

私も、「もっと時間があったら」「もっとお金があったら」とあーだこーだと言ってきた類ですから、先延ばしにする気持ちも重々承知です。

 

今思い返せば、あのときにしておけばよかったと思ったことが山ほどあります。

しかし、時計の針は戻せませんので、前を向いてこれからの未来へ向けて前進し、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。

 

皆様も、人生の時間というのは限られていますので、なるべく早く行動に移したほうが、より多くの経験・体験を味わうことができ、充実した日々を暮らせるようになると思います!

 

本日もご一読頂きありがとうございました。

マーケティングコンサルタントの籾田龍一でした。