資金繰りに困ったとき、まず初めに取るべき2つの行動!

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熊本のマーケティングコンサルタント・籾田龍一

こんばんは!

熊本のマーケティングコンサルタント・籾田龍一です。

5月も今日で終わりです!

令和になって早一か月、あっという間に時が過ぎ去っています!

 

同じ時間を過ごしているのに学生時代と感覚はずいぶん変わりました。当時大人の人たちが言っていたのが、身に染みてわかってきた年代にいるってことですね(^^;)

 

「あのときは楽しかった」と過去にしがみつがず、これからをもっと充実させて、さらにワクワク楽しく面白くしてくため一歩前進、チャレンジあるのみです!!

 

さて皆さん、唐突ですが、普段の生活や事業運営等で資金繰りに悩んだことはありませんか!?

 

これは、大小関わらず、事業を経営されている方にとっての一つの大きな悩みにあるのではないですか!

また、普段の私生活でも身の丈にあった生活から外れていると次の給料までもたないということを経験された方もいるかもしれません。

私自身も、とても金使いが荒く過ごしてきたことがあるので、何度も苦しい経験をしてきました。

(自業自得ですが!)

 

そこで、今回はそんなときに、まず取るべき必要のある行動を記載していきますので参考にしていただければ幸いです。

当たり前のことかもしれませんが、渦中にいると慌てふためき周りが見えなくなくことも起こってきますので!

 

見直し

熊本のマーケティングコンサルタント・籾田龍一

資金に困ったときは、やはり苦しいし、どうしていいのかわからなくなることもしばしばです。

これは、事業を回すことだけでなく、私生活に関しても同様のことが言え、共通項があるので経営者だけでなく一般のサラリーマンの方にもぜひ取り入れて欲しいと思っています。

 

まず、取るべき一つ目は、出費の見直しです。

無駄に出費しているものはないか、もっと安くなる方法はないか、贅沢しているものかないか、いろいろ見るところはあります。

また、余裕もないのに、カッコつけるためのものやプライドを守るためのもの、昔からやっていたから等、自分の我欲で多額の費用を費やしているのもあるかもしれません。

 

また、表面的な使い方を見直すだけでなく、そこに至るまでの原因となった分・自社・社内の内面の見直しも必要になってきます。

 

ときには、今まで長い間関わってきたものを手放す場面というのもでてきます。

悲しい気持ちも芽生えますが、前に進むためには致し方ないことです!

協力者を募る

熊本のマーケティングコンサルタント・籾田龍一

やはり、そうは言ってもどうにもこうにもならないことというのが出てきます。

本来はそうなる前に、対処していかなければならないのですが、ある程度までいかないと気づかない、わからなかったこともありえますので!

身動きが取れなくなった以上、自分の力ではどうすることもできなくなった場合、協力してもらう形を取っていきます

 

信頼がおける友人知人、家族を初め、取引のある銀行、信用金庫、労働組合、お勤めの人であれば社長へ直々に、ときには顧問税理士・弁護士といくつか思い当たる節から訪ねていくことです。

まずは、相談しやすい所からでもいいですが、どうにもならないときはプライドを捨て恥を捨ててでも事情を話し理解してもらうことが必要になってきます。

まとめ

私も幾度となく資金繰りに困ったことがあります。

自身のプライドや見栄からきたものや過度な大盤振る舞いもしたりと、お金に関するリテラシーが弱かった原因が招いたことが大いにありました。

また、ビジネスでも自分の力量を遥かに超えたものに飛びつくなどの失敗も経験してしまいました。

 

今ではそれも糧として捉えて、良き学びとなり次へと進んでいきたいと思っています。

 

皆さんも、ぜひ時間があるときには、家計から会社の出費の見直し、そしてそこに至るまでもっと根本的な自社や自分の見直しをしてみることで全体的な整理もでき、事業運営、はたまた人生さえも邁進できると思っています。

 

本日もご一読頂きありがとうございました。

 

[余談]

実は、資金調達に「補助金」「助成金」というのもあります。

一般家庭の方ももらえるものから、事業主のためのものと様々な用途で使えるものとがあります。

 

このことは、また次の機会にお伝えしますので宜しくお願い致します!

熊本のマーケティングコンサルタント・籾田龍一でした。